学生のお子さんは、そろそろ、夏休みも終了なのですね。
夏休み、子どもたちとどう過ごそうか、いつも考えていたなぁ。
そして、今も胸が痛む、絶対忘れられない思い出があるのです。
我が家は、車で数分に海があります。遊泳禁止で、波を消すヘッドランドというT 字の突起物があります。
つりの人は、そこに腰かけてやってます。
お姉ちゃんが小1のとき、mちゃんが遊びにきていました。
どこか遊びにつれてってあげよう、と聞くと「海がいい」とのことで、
お姉ちゃんの水着をmちゃんにかしてあげでかけました。
このへんは離岸流がありもってかれる知識はありました。ヘッドランドは、引き潮のときはプライベートビーチのような浅瀬で、子どもたちの足首くらいの深さでした。
私は、岩に座りみていました。
すると子どものお腹あたりの深さになるのが見え、
あっというまに二人は首だけだしてる
状態。
とっさに、近くにいたおばさんに、私のバックを預け、海に入りました。
パシャパシャ浅瀬を走り、お腹あたりになった、その一歩先は、私の足がつかない深さでした。
幸い子どもたちはふたりだきあって浮いていました。パニックではなかったのがよかった‼️
近くに浮き輪で遊ぶお母さんとお子さんに「うきわ、かしてくださーい」
と叫び、ベストポジションに浮き輪が飛んできました。
二人をかかえ、浮き輪につかまり、
一歩横にあるいたら、しっかり浅瀬でした
どんだけ、えぐられてんだっ。
とにかく、無事でほっとして、、
子どもたちは泣いていました。
浮き輪をかしてくれたお母さんがいなかったら、3人、助からなかったです。命の恩人です。
mちゃんのママにも、おわびして、、
ヘッドランドにあたった波が、あちこちえぐって深みができます。
へたしたら、離岸流で一気に沖にいってしまいます。
毎年、一人二人は、必ず死亡事故がおこる、この海。
今年も、おこってしまいました。
海遊びは、海水浴場、ですね。
今年は、土日は、市役所の遊泳禁止放送が、ガンガンながれていました。
mちゃんは、今年から幼稚園の先生になったそうです。立派な大人になり、本当によかったです。
子どもたちを危険な目に合わせてしまった、今も、心臓がばくばくしてしまう思い出です。