2泊3日(10/10~13)の予定で、飯豊山連峰の紅葉を見に行った。避難小屋泊まりなので、寝具・食糧などを担ぐため、ザックは80リットルのものを使った。フーフーいいながら高度を稼ぐと、素晴らしい紅葉が待っていた。山頂方面からは、この3連休を飯豊で楽しみ、下山してくる多くの登山者とすれ違う。そして、今日までは避難小屋に管理人がいるが、明日から冬季仕様で無人になるという。今日の宿泊場所の飯豊山避難小屋(本山小屋)に到着、管理人さんに挨拶してから、約20分離れた飯豊山頂を往復した。昨夜は40人からの宿泊があったが、今日は管理人さんと2人であった。全室貸し切り、最後の宿泊者としてビールを無料でいただき、鍋一杯の味噌汁をいただき、寒いといけないとシュラフを1枚貸していただいた。夕方から天気が崩れ、風雨時々雷と何度か目を覚ました。
 夜が明けて、雨は収まったが風は相変わらず強く、稜線上は雲が流れて真白である。7時まで待機したが、大日岳往復は断念して、管理人さんと下山することにした。下山は、水場下の分岐で左折、ブナの大木が美しい道を教えてもらった。車で登山口の御沢野営場へ送っていただき、次回大日岳リベンジ登山時の再会を誓い別れた。

飯豊山(2,105m)
登 山 日: 2011.10.10~11
同 行 者:単独
所要時間:(10/10)8時間35分・(10/11)4時間58分
コ ー ス:【10/10】御沢野営場5:40~三国岳避難小屋9:55~切合避難小屋11:38~飯豊山避難小屋13:35~飯豊山13:47~飯豊山避難小屋(泊)14:05(泊)
【10/11】飯豊山避難小屋7:35~切合避難小屋8:47~三国岳避難小屋10:03~秀峰水下分岐~作業歩道~登山口(駐車場)12:33=御沢野営場
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御沢野営場から林道を10分、飯豊山表参道川入口
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登山開始から3時間弱、三国岳が見えてきた
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「剣ヶ峰への岩尾根歩きがはじまる
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剣ヶ峰を振り返る
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まだまだ続く岩陵の尾根歩き
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紅葉が美しい
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国見岳山頂の避難小屋
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峰々の先に、少しだけ飯豊山が見えた
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尾根歩きでも、クサリとハシコ
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草履塚から飯豊山
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草履塚下の姥権現
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最後の難所「御秘所」
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本山小屋、奥に飯豊神社が鎮座
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飯豊山頂へは、本山小屋からさらに20分





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一日早く帰路につくが、目の前から向こうの山肌まで真っ赤、紅葉に大満足でした。
飯豊山の紅葉は、いいで~~♪ (おやじギャグ・・・失礼しました!)