岩菅山(いわすげやま)2295m【日本200名山】
登山日: 2009.09.24
コース:一ノ瀬(聖平の上登山口1535m)~小三郎小屋跡~アライタ沢出会1660m~ノッキリ2070m~岩菅山2295m~裏岩菅山2341m(往復)
時 間:5時間40分(6:25~11:55)
登山日: 2009.09.24
コース:一ノ瀬(聖平の上登山口1535m)~小三郎小屋跡~アライタ沢出会1660m~ノッキリ2070m~岩菅山2295m~裏岩菅山2341m(往復)
時 間:5時間40分(6:25~11:55)
例により、1000円高速を利用するために、休日中の23時に家を出発して高速に乗る。
登山口がある長野県志賀高原に着いたのは、午前3時30分。
スキー場の駐車場で仮眠してから、聖平の上の登山口に移動、林道脇に車を停めて登り始めた。

登山口がある長野県志賀高原に着いたのは、午前3時30分。
スキー場の駐車場で仮眠してから、聖平の上の登山口に移動、林道脇に車を停めて登り始めた。

小三郎小屋跡からアライタ沢出会までは、右側に底清水と呼ばれる水場や用水路があったりで、平坦な登山道が続きます。ここら辺、熊注意!


沢にかかる木橋を渡たり階段の急登を上がりきると、尾根上の道になって左に岩菅山が姿を現します。


右側から回り込むように進んで行くと、ナナカマドが紅葉していて美しかった。


山頂からは周囲の山々と、遠くは北アルプスの槍ヶ岳も望めました。


暫く休憩してから、その先にある裏岩菅山を往復しました。先のピークが裏岩菅山です。

5時間40分の登山でした。

5時間40分の登山でした。
エピソード
その1.
山頂で写真を撮って休憩していたら、ジェット機の爆音が聞こえてきました。
何処を飛んでいるかと思ったら、こちらに向かって飛んできた。
パイロットの顔が見えたので、思わず両手を挙げて手を振ってしまう。
目の前を通過して行った・・・あわててシャッターを押したが、撮ったのは後姿w。

その1.
山頂で写真を撮って休憩していたら、ジェット機の爆音が聞こえてきました。
何処を飛んでいるかと思ったら、こちらに向かって飛んできた。
パイロットの顔が見えたので、思わず両手を挙げて手を振ってしまう。
目の前を通過して行った・・・あわててシャッターを押したが、撮ったのは後姿w。

その2.
下山時、2枚目の写真のアライタ沢を渡ると、沢に岩魚が泳ぐのが見えた。
暫く見ていたら・・・後でガサガサと音がして、木の葉が舞う下に、熊が歩いていた。
体長1m50cm位か?、かなり大きい。
左側斜面の約30m先を、左に向かって歩いて来る。
ちょうど真上まで来たので、身を屈めて熊の様子を伺う。
此方には、気づいていないようだが・・・。
先日の乗鞍岳の事件を思い出して、何で俺の所に・・・と。
その時、熊が左に移動したので、すかさず右(下山方向)へ一目散に駆け出した。

写真は、沢の岩魚です。
熊の写真、撮る余裕なんかありません。命がけですから(爆)
下山して直ぐに、旅館へ駆け込んで、関係個所への連絡をお願いした。
下山時、2枚目の写真のアライタ沢を渡ると、沢に岩魚が泳ぐのが見えた。
暫く見ていたら・・・後でガサガサと音がして、木の葉が舞う下に、熊が歩いていた。
体長1m50cm位か?、かなり大きい。
左側斜面の約30m先を、左に向かって歩いて来る。
ちょうど真上まで来たので、身を屈めて熊の様子を伺う。
此方には、気づいていないようだが・・・。
先日の乗鞍岳の事件を思い出して、何で俺の所に・・・と。
その時、熊が左に移動したので、すかさず右(下山方向)へ一目散に駆け出した。

写真は、沢の岩魚です。
熊の写真、撮る余裕なんかありません。命がけですから(爆)
下山して直ぐに、旅館へ駆け込んで、関係個所への連絡をお願いした。