登山日:2009.08.24
時 間:6:00~14:50
行 程:志津乗越(1785m)~馬立~唐沢小屋~女峰山(2483m)~帝釈山(2455m)~富士見峠(2036m)~小真名子山(2323m)~タカの巣(2111m)~大真名子山(2375m)~志津乗越
時 間:6:00~14:50
行 程:志津乗越(1785m)~馬立~唐沢小屋~女峰山(2483m)~帝釈山(2455m)~富士見峠(2036m)~小真名子山(2323m)~タカの巣(2111m)~大真名子山(2375m)~志津乗越
光徳牧場から志津林道に入り、志津乗越の駐車場に車を停めた。

身支度を整えて、林道を1kmほど進むと、車止めのゲートがある。
林道をさらに進んで行くと、前方に女峰山が姿を現す。

唐沢小屋経由で山頂へ向かうには、馬立から登山道に入るのだが、
この指示板が目に入らずに、真っ直ぐに林道を進んでしまう。
引き返して、馬立から登山道へ入るが、約20分のタイムロス。

登山道は、樹林帯の中を行き、途中2度ほど沢を渡渉する。
時々、木々の間から男体山や大真名子山・小真名子山が姿を見せてくれる。(写真は、男体山)

唐沢小屋の下の水場で喉を潤して、小屋で小休止。
小屋を出て、ガレ場を登り切ると、女峰山の山頂だった。

山頂では、景色を眺めたり、軽食を取ったり、暫しくつろいだ。
同行の仲間3人は富士見峠から林道を下山するというので、
小真名子山と大真名子山を経由して戻りたいので、私だけ早めに山頂を後にした。

痩せ尾根を慎重に下り、女峰山を振り返ると、仲間たちが山頂で手を振っている。
写真を撮って、これから向かう帝釈山・小真名子山・大真名子山へと、先を急いだ。

帝釈山手前の鎖場のピークに、専女山の標識があった。
帝釈山から、樹林の中を下ると、富士見峠だ。
ここから、小真名子山へはガレの急登を行く。

急斜面を登りきって小休止して、峠から46分で山頂へ。
小真名子山と大真名子山とのコル、鷹の巣までは25分で下る。
大真名子山への登り返しも、小真名子山と同じ46分であった。
このころから、額に雨粒があたった。

本降りにならないでくれと、早々に山頂を後にする。
下山開始まもなくクザリ場が現れて、その下には山頂と同じく真精講奉納の三笠山神の銅像が安置されていた。樹林の中の長い下りを、約50分で下山。仲間たちと合流して、湯元温泉の旅館で、温泉に浸かり疲れを癒した。

身支度を整えて、林道を1kmほど進むと、車止めのゲートがある。
林道をさらに進んで行くと、前方に女峰山が姿を現す。

唐沢小屋経由で山頂へ向かうには、馬立から登山道に入るのだが、
この指示板が目に入らずに、真っ直ぐに林道を進んでしまう。
引き返して、馬立から登山道へ入るが、約20分のタイムロス。

登山道は、樹林帯の中を行き、途中2度ほど沢を渡渉する。
時々、木々の間から男体山や大真名子山・小真名子山が姿を見せてくれる。(写真は、男体山)

唐沢小屋の下の水場で喉を潤して、小屋で小休止。
小屋を出て、ガレ場を登り切ると、女峰山の山頂だった。

山頂では、景色を眺めたり、軽食を取ったり、暫しくつろいだ。
同行の仲間3人は富士見峠から林道を下山するというので、
小真名子山と大真名子山を経由して戻りたいので、私だけ早めに山頂を後にした。

痩せ尾根を慎重に下り、女峰山を振り返ると、仲間たちが山頂で手を振っている。
写真を撮って、これから向かう帝釈山・小真名子山・大真名子山へと、先を急いだ。

帝釈山手前の鎖場のピークに、専女山の標識があった。
帝釈山から、樹林の中を下ると、富士見峠だ。
ここから、小真名子山へはガレの急登を行く。

急斜面を登りきって小休止して、峠から46分で山頂へ。
小真名子山と大真名子山とのコル、鷹の巣までは25分で下る。
大真名子山への登り返しも、小真名子山と同じ46分であった。
このころから、額に雨粒があたった。

本降りにならないでくれと、早々に山頂を後にする。
下山開始まもなくクザリ場が現れて、その下には山頂と同じく真精講奉納の三笠山神の銅像が安置されていた。樹林の中の長い下りを、約50分で下山。仲間たちと合流して、湯元温泉の旅館で、温泉に浸かり疲れを癒した。