伊香保露天風呂に入ってから、「尻焼温泉」へと向かいました。
この温泉は、川を堰き止めた「川の湯」と呼ばれる巨大な露天風呂が有名で、群馬県吾妻郡六合村にあります。もちろん混浴露天風呂で、地図でいうと草津温泉から東へ約5kmの位置です。

そうそう、以前このプログで紹介しています↓↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tokkorosan/24773851.html

2回目なので、少しは状況がわかります。車を尻焼温泉手前の駐車場に停めて、長笹川に沿って歩いて行くと3軒の旅館があります。橋を渡り左折したところに、川底から温泉が湧き出る露天風呂があって、すぐ手前には小さな湯小屋(水着禁止・5名くらい入浴できます)があります。

イメージ 1


もう少し近づいてみましょうか?

露天風呂手前の湯小屋の脱衣所で服を脱ぎ、タオルを手に露天風呂へ行きます。こちらは水着着用OKの筈ですが、なんと・・・20代と思しき女性6名が、みな生まれたままの姿で入浴されていました。いつもなら「写真撮らせてください!」とカメラをかまえる私ですが、ちょっと言えませんでした(汗;)


今回は、手前の湯小屋からのショットでご勘弁くださいw。

イメージ 2


巨大な湯船は、雨が降って川の水かさが増すと水没してしまいます。行かれる時には、旅館にでも問い合わせてください。今回は水量が丁度良く、温度も最適でした。これからの季節、露天風呂に浸かって、雪見酒も良いでしょうね。

今回もおまけの・・・六合村の柿の木です。
イメージ 3