
この写真は、14日に那須へ向かう途中「道の駅しもつま」付近で、筑波山を西側から眺めたものです。筑波山には、男体山と女体山の2つの山頂があることは知られていますが、この写真では右が男体山で左は筑波隠しといわれる坊主山で女体山は見えません。我家からだと南から眺めるので、左に男体山・右に女体山と“きれい”な双耳峰の山に見えます。
筑波山はあまり高くありませんが、関東平野の真ん中にデンと鎮座して存在感があり、周辺の学校の校歌で必ず筑波山が歌われるといっても過言ではありません。最近、生まれ育った土地から見る筑波山が、一番“きれい”なのだと気付きました。周辺に住んでいる一人一人に“きれい”な筑波山があるのだと思います。
江戸時代の浮世絵に描かれた筑波山を見て、最初はどこの山なのか分かりませんでした。江戸川を溯る船を描いたものなのですが、山頂が3つあるのです。つまり、男体山・女体山・坊主山の三峰が同時に見えるわけです。これは人口が多い埼玉東南部から東京方面での姿なので、多数決だと一番“きれい”な筑波山なのかもしれません・・・。以前どこかで、どの角度からの筑波山が一番“きれい”なのかと、写真コンテストを開催していましたが、それを思い出してチョット滑稽に感じました。
筑波山はあまり高くありませんが、関東平野の真ん中にデンと鎮座して存在感があり、周辺の学校の校歌で必ず筑波山が歌われるといっても過言ではありません。最近、生まれ育った土地から見る筑波山が、一番“きれい”なのだと気付きました。周辺に住んでいる一人一人に“きれい”な筑波山があるのだと思います。
江戸時代の浮世絵に描かれた筑波山を見て、最初はどこの山なのか分かりませんでした。江戸川を溯る船を描いたものなのですが、山頂が3つあるのです。つまり、男体山・女体山・坊主山の三峰が同時に見えるわけです。これは人口が多い埼玉東南部から東京方面での姿なので、多数決だと一番“きれい”な筑波山なのかもしれません・・・。以前どこかで、どの角度からの筑波山が一番“きれい”なのかと、写真コンテストを開催していましたが、それを思い出してチョット滑稽に感じました。

御礼参贔屓船之図(部分)3代豊国画