登山日:2006.11.14~15
大峰山【八経ヶ岳】行者還トンネル西口登山口1094m~大峰奥駆道出合1500m~弁天の森1600m~聖宝宿跡1560m~弥山小屋1875m~八経ヶ岳1915m~弥山1895m(弥山小屋:泊)【往復】 15日朝下山~登山口
大峰山【八経ヶ岳】行者還トンネル西口登山口1094m~大峰奥駆道出合1500m~弁天の森1600m~聖宝宿跡1560m~弥山小屋1875m~八経ヶ岳1915m~弥山1895m(弥山小屋:泊)【往復】 15日朝下山~登山口
*水平行程距離:約8.5km *高低差:821m *時間:14日12:45~15:50 15日7:15~8:50
午前中に山上ヶ岳に登り、午後からは八経ヶ岳を目指しました。
天気予報では、寒冷前線の通過により、昼頃に強い雨と雷があるはずだったが、幸いにも雨の気配はない。しかし、午後からの登山で遅くなっても良い様に、小屋泊まりの装備を持って登ることにした。
天気予報では、寒冷前線の通過により、昼頃に強い雨と雷があるはずだったが、幸いにも雨の気配はない。しかし、午後からの登山で遅くなっても良い様に、小屋泊まりの装備を持って登ることにした。

行者還トンネル西口にある弥山・八経ヶ岳への登山口。
12時45分に登りはじめたが、急登を行くにはザックが重い。

大峰奥駆道出合へは、コースタイム通り50分で到着。ここから尾根上の旧街道を行く。

弁天の森・聖宝宿跡を過ぎて、聖宝八丁の急坂を登ったら修験修行のための小屋と
弥山小屋があり、すぐ先が弥山の山頂だった。

弥山から八経ヶ岳へと向かうと、前方に山容を現した。
山頂へは、鞍部まで下りて登り返すのだが、オオヤマレンゲを鹿から保護するために設置した
ネットのドアを4枚潜った。

山頂で記念撮影。八経ヶ岳は、別名 八剣山・仏経ヶ岳とも言い、近畿地方の最高峰である。

弥山から八経ヶ岳の間を45分で往復したが、弥山へ戻ったのは3時50分。
これから下山すると、暗くなってしまうので、今夜は弥山小屋(営業が終わり無人)に
泊まることにする。今日の宿泊者は男性3名で、夕方6時には眠りについた。

昨夜は、風が吹き荒れる音に、何度も目を覚ました。朝食を済ませて、ガスと霧氷の登山道を
下山して行くと、何組もの登山者が登って来た。挨拶と情報を伝えながら、登山口へは8時50分
に到着。帰路、高野山に立寄って、家路へとついた。