コース:平ヶ岳登山口(839m)~下台倉山(1604m)~台倉山(1695m)~台倉清水(1643m)~白沢清水(1720m)~池ノ岳(2083m)~玉子石~平ヶ岳(2141m)【往復】
水場の台倉清水で、スッテンコロリンγγγγγγγγγγ
擦り剥いたスネを、ふ~ふ~して、先を急ぎました。

台倉清水から、次の水場である白沢清水も通過すると、木道の先に池ノ岳(右のピーク)が見えてきました。
ここまで、登山口を出発してから、3時間です。
結構、キツイ行程ですが、尾根上の道で眺めがよく、快適でもあります。

最後の斜面を急登すると、池ノ岳の山頂でした。
山頂は高層湿原になっていて、そこには姫ノ池があります。
この池は「池塘」と呼ばれ、ここからの平ヶ岳の眺めは最高でした。
そして、池の周辺では約20人の団体さんが、ガイド?さんらしき人から説明を聞いています。
この方たちは、いったい何時に登ってきたのでしょう??平ヶ岳の登山道は、1本だけのはず・・・。

平ヶ岳の山頂を目指す前に、ここで木道を右折して、1km先の玉子石を見学することにします。
木道は、登って来る時に「厚生年金国民年金積立金還元融資施設・木道」であるとの標柱がありました。
あっ!なぜ、こんな池ができるかと言うと・・・。現地にあった、看板をご覧ください。

ふむふむ、看板設置は・・・環境庁・森林管理署・新潟県だそうです。

始まったばかりの紅葉越しに、平ヶ岳を眺めます。
凄く、綺麗です・・・。

この先に、玉子石が鎮座しているはずです。
そこへ向かう途中、地図にもない木道が、北へ伸びているのを発見しました。
ネット検索で分かると思いますが、この木道が悪名高い平ヶ岳の自然破壊の一つです。
( 平ヶ岳 自然破壊 で、何件か検索できます)
これに関係する省庁や県による自然破壊といって良いでしょう。
( 平ヶ岳 自然破壊 で、何件か検索できます)
これに関係する省庁や県による自然破壊といって良いでしょう。
あの団体さんは、その道を通り登ってきたものと思われますが、楽しめたのでしょうか?
この付近も、沢山の池塘がある高層湿原でありす。 つづく