まだまだ続く。。。
今週末鹿児島へ。。
先週、海外の上司から召集e-mailが届き、再来週はシンガポールへ。。。
約一ヶ月で、札幌・羽田・成田・中部・大阪・福岡を制覇!
ということで、持ち株の半分は売却完了。。
来週は解散で株価が落ちることがあれば、買戻し。。。
報告。。。
仕事の関係でやはり週末にブログを更新することができませんでした。。。
プロジェクトを4つ抱え、予算作成を進めているため、なかなか時間がとれませんでした。。
(いま、明日のプレゼン資料をひとつ仕上げたところ)
取引のほうは、短期目的のウェルネットを売却しようとしましたが、
地合いの関係で保有している状態です。。
政府とゲーム
財務省が「君も財務大臣になろう!-ネットで予算編成ゲーム」の掲載を開始(読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050704-00000401-yom-bus_all
財務省のHPの体験ゲームのアドレスはこちら。。。
http://www.mof.go.jp/zaisei/game.html
ためしにやってみたけど、
地方交付税を減らし、増税するのが手っ取り早いということか。。。。
あと、以前にご紹介した内閣府が作成した「牛丼屋経営シミュレーション」の資料が公開されましたので、ご紹介。。。
http://www.keikyo-center.or.jp/
(日本経済教育センター)
生産の三要素と機械損失を無理やり理由づけているのはいただけない。。。
この説明では全く理解できないと思うぞ。先生を含めてね。。。
活動報告
ウェルネット
を
@520,000円で5株売却。 -5万円
@513,000円で5株購入。
明日から、スロートレード協会認定「長期投資講座」の連載を開始します。
来月は10日間ほど日本各地の営業所へ出張しますので、更新が遅れますのでお許しください。。。
活動報告
チムニー
を23日と24日で売却。
+101万円 (3月分のチムニーの損失をリカバー)
ウェルネット
を@530,500円で10株購入。(短期保有)
アクセル
を@475,000円で6株購入。(中期保有)
銘柄コード66XXを買い集め開始。。。(長期保有)
<持ち株>
@322,000 5株
@2,680 800株
@3,025円 500株
@108,000 30株
@1,270 2,000株
@290,000 3株
@2,790円 400株
@325円 2,000株
<月間確定損益>
06月 127万円 (取引 5日)
05月 - (取引 3日)
04月 - (取引 0日)
03月 -55万円 (取引 4日)
02月 103万円 (取引 1日)
01月 149万円 (取引 2日)
12月 53万円 (取引 4日)
11月 346万円 (取引 6日)
「コールドリーディング」
コールドリーディングとは、相手に具体的な質問しないで、会話や表情・服装などから、その人の個人的な情報(心の中)を引き出すというものです。
占い師が人の悩みを当てることができるのは、コールドリーディングのテクニックを身に付けているからだそうです。
うさんくさいタイトルの本ですが、
結構分かりやすく心理学に基づいた内容で、仕事上の交渉などにも十分活用できます。
208ページと内容も簡潔にまとめられていてオススメです!
イーコンテクスト (2448)
イーコンテクスト
が上場します。 決済サービス屋です。
デジタルガレージ
の子会社で、電子商取引(EC)サイト運営事業者に決済サービスを提供しています。
コンビニ決済が主力で、売上のほとんどがローソンです。
適正株価は83万円で、公募80万円は妥当かな。。。
1999年にローソン
とデジタルガレージがEC事業で提携し、全国のローソンチェーン店で商品の受け取りと代金決済ができるシステムを共同で開発したのが始まりです。
TIS
が開発したECプラットフォームをベースとしてコンビニ決済・物流プラットフォーム「econtext」を開発し、2000年に三菱商事
を含めた4社が出資して㈱イーコンテクストを設立しました。
社長さんは佐武さんです。関西学院大学出身で、日本エヌ・シー・アールを経て㈱イッセイミヤケに入社。同社常務取締役から2003年に㈱デジタルガレージに入社。
2004年に㈱イーコンテクストの社長に就任。
<沿革>
2000年、ローソンが46%、デジタルガレージが34%、TISと三菱商事がそれぞれ10%出資して㈱イーコンテクストを設立。
ローソン(7,600店舗)の店頭端末を利用したコンビに決済やWeb上のカード決済、ローソン店舗での商品引渡しや宅配サービスを開始。
2001年、北海道のコンビニチェーン「セイコーマート
」(約960店舗)と提携。
2003年、㈱デジタルガレージに対し第三者割当増資(3,100株、1億5,500万円)を行い、同社の子会社となる。
同年、イーバンク銀行
及びジャパンネット銀行
と提携し「インターネットバンク決済」を開始。また、アプラスと提携し「収納票」サービスを開始。
さらに、ミニストップ
(1,560店舗)及びデイリーヤマザキ
(2,300店舗)と提携し、決済できるコンビニ数を12,500店舗に拡大。
「econtextゲートウェイ」を開発し契約・接続・精算・運用の一元管理サービスを開始。
2004年、みずほ銀行
と提携し「マルチペイメント」サービスを開始。
2005年、ファミリーマート
決済の取扱いを開始し、決済できるコンビニ数を18,500店舗に拡大。
<コンビニ決済について>
<ビジネスモデル>
イーコンテクストが提供するサービスは、
「収納事務代行」と「物流事務代行」
の2つです。
「収納事務代行サービス」は、主にEC事業者に代わって商品代金の収納・入金管理などの売掛金回収業務を行うサービスです。
「物流事務代行サービス」は、EC事業者に代わって商品の配送など物流に関する事務を行うサービスです。
売上の約9割が収納事務代行サービス(決済サービス)が占めています。
収納事務代行サービスの特徴は、多様な決済サービスの提供で
コンビニ決済、クレジットカード、Pay-easy決済、ネットバンク、銀行振込、口座引落、払込票、プリペイドID販売、代引
の合計9種類にも及びます。
<業績>
2004年以降に確変モードに突入しました。。。
2003年にローソンからデジタルガレージに経営の主導権が移りました。
コンビニ各社や銀行などと提携を進め、決済手段及び決済場所を大幅に増やすことに成功しました。
クレジットカードを利用する割合の低い日本では、インターネット通販の決済手段としてコンビニ決済が見直されています。
イーコンテクストが提供するコンビニ決済は安い手数料(クレジットカードに比べ)が魅力で、提携サイトが急増しています。
「提携サイト数」
2004/06 4,040
2004/12 5,271
「売上高」と「経常利益」
(百万円)
2004/6 546 -119
2005/6 1,176 138
2006/6 1,907 372
四半期ベースで12%の売上増の予想ですか。。。スゴスギ。
経費管理できるのか不安が残るけど。。
社長さんは経理畑出身だから大丈夫かな?
とりあえず、第3四半期末で繰越損失が1億円あるけど今期末で解消。
<結論>
同業のウェルネット
に比べても、成長がすご過ぎですね。。。
2005/03でコンビニ決済の比率が91.2%。 内ローソンが97.7%。。。
ファミマとサンクスの提携を考慮すれば、しばらくの成長は期待できそうですね。
ただ、会社の将来の方向性が分かりません。。。
社員がわずか19名で、開発などは他社に依存しているし。。
世界的なクレジットカード顧客情報流出はコンビニ決済には追い風ですね。
(日本人はだたでさえクレジットカードを使うことにためらっていたぐらいですから)
活動報告
久々に売買報告。。。
<購入>
@322,000 5株
@2,680 800株
<売却>
+ 17万円
+ 10万円
計 +27万円
<持ち株>
@3,025円 3,000株
@108,000 30株
@1,270 2,000株
@290,000 3株
@2,790円 400株
@325円 2,000株
時間の使い方
最近、速読にはまっています。
1日に3時間は資料などを読む時間に使っていたので、これを半分に減らそうとしたのが動機でした。
けっこう、効果ありますよ!
読むスピードが速くなるというより、集中力が高まるので理解力が格段と上がる効果があるようです。

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速読マスターは、新聞を早見するトレーニングがあるのが良かったですね。。。


