バレンシアVSセビリア【リーガエスパニョーラ】
私はリーガの中ではセビリアのファンなので
当然この試合はチェックしました
注目の上位対決でしたし
スタメンを見たら両チームともほぼベストメンバーだったので
ワクワクしながら観戦したのですが…
試合内容の前に
と言ってもこれも試合を構成する重要な要素なのですが
この試合では審判が自制心を失っていましたね
アドリアーノへの一発レッドには驚きました
もちろんあのプレーは明らかにファウルでしたし
イエローカードが出てもおかしくないプレーでしたが…
仮にイエローだったとしても二枚目だったので
結果的には退場なのは変わらないのですが
あのジャッジ以降選手もイライラしていましたし
主審も普通のファウルに対してもカードを出すようになってしまい
試合が壊れたのは間違いないと思います
個人的には
マタがPKを獲得したプレーは微妙だったと思います
ファウルといえばファウルですが
シミュレーション気味だったと思うのですが…
まぁどっちにしても試合はバレンシアが勝っていたと思うので
どうでもいいことなんですけどね
さあ
では肝心の内容です
セビリアの先制点について
CKからエスキュデが頭で決めたのですが
CKの合わせかたとしては最上級難度だったと思います
二アサイドに高いボール
しかもゴールからは遠いしDFはいる
そこに中央から入っていってDFの前で合わせる
体をひねって威力を出し
コースもしっかりと狙って打つ
文字にすると何とも分かりにくいのですが
とにかく凄かったです
あれがもし予定通りのプレーなのだとしたら
守備側はどうしようもないと思います
それにしてもエスキュデさん
あんなプレーが出来るとは驚きました
ケガに気をつけて頑張ってほしいですね
そしてアドリアーノ退場以降はバレンシアペースで試合は進みます
かつてのセビリアなら10人になっても
ダニとヘスースがいたので何とかなったのですが…
ダニの存在の大きさを改めて感じました
そしてそして
PKで2点入り(ナバーロのハンドにはあえて触れません
)
最後はP.エルナンデスの見事なシュートが決まって試合終了
審判のことはありますが
バレンシアの完勝と言っていい試合でした
少し前まで調子を崩していたバレンシアですが
怪我人がもどってきたようで
開幕当初の勢いが復活した印象です
ですが
気になったプレーが…
3点目が入る少し前なのですが
中盤でボールを奪い
4対3の数的有利な状況に持ち込みました
ここまでは良かったのですが
その後パス回しにもたつき
DFにシュートコースを限定され万事休す
GK正面のシュートで終了
まぁ3点目もそうなのですが
パスがパスを回すことを目的になっている気がするんですよね
4対3の状況ならば選択肢がたくさんあります
シンプルにワンツーで中央突破してもいいですし
サイドから折り返してもいいでしょう
それを平凡な横パスしかしないのであれば
ゴールにならないのは当然です
しかも本当に平凡なんですよね
タイミングもスピードも中途半端で
まるで爆弾ゲームかのように横流しするだけ
最後は個人技頼みって感じで
とてもアルメリアで成功した監督の戦術とは思えませんでした
ビジャやシルバがいない間に苦戦していたのが
納得できるプレーでした
こんなところで今日はおしまいです
セビリアは次節バルセロナと試合ですが
パロップとアドリアーノがいないのでキツイでしょう
とりあえず3位をキープして
来シーズンはCLに出てもらいたいですね
当然この試合はチェックしました
注目の上位対決でしたし
スタメンを見たら両チームともほぼベストメンバーだったので
ワクワクしながら観戦したのですが…
試合内容の前に
と言ってもこれも試合を構成する重要な要素なのですが
この試合では審判が自制心を失っていましたね
アドリアーノへの一発レッドには驚きました
もちろんあのプレーは明らかにファウルでしたし
イエローカードが出てもおかしくないプレーでしたが…
仮にイエローだったとしても二枚目だったので
結果的には退場なのは変わらないのですが
あのジャッジ以降選手もイライラしていましたし
主審も普通のファウルに対してもカードを出すようになってしまい
試合が壊れたのは間違いないと思います
個人的には
マタがPKを獲得したプレーは微妙だったと思います
ファウルといえばファウルですが
シミュレーション気味だったと思うのですが…
まぁどっちにしても試合はバレンシアが勝っていたと思うので
どうでもいいことなんですけどね

さあ
では肝心の内容です
セビリアの先制点について
CKからエスキュデが頭で決めたのですが
CKの合わせかたとしては最上級難度だったと思います
二アサイドに高いボール
しかもゴールからは遠いしDFはいる
そこに中央から入っていってDFの前で合わせる
体をひねって威力を出し
コースもしっかりと狙って打つ
文字にすると何とも分かりにくいのですが
とにかく凄かったです
あれがもし予定通りのプレーなのだとしたら
守備側はどうしようもないと思います
それにしてもエスキュデさん
あんなプレーが出来るとは驚きました
ケガに気をつけて頑張ってほしいですね

そしてアドリアーノ退場以降はバレンシアペースで試合は進みます
かつてのセビリアなら10人になっても
ダニとヘスースがいたので何とかなったのですが…
ダニの存在の大きさを改めて感じました
そしてそして
PKで2点入り(ナバーロのハンドにはあえて触れません
)最後はP.エルナンデスの見事なシュートが決まって試合終了
審判のことはありますが
バレンシアの完勝と言っていい試合でした
少し前まで調子を崩していたバレンシアですが
怪我人がもどってきたようで
開幕当初の勢いが復活した印象です
ですが
気になったプレーが…
3点目が入る少し前なのですが
中盤でボールを奪い
4対3の数的有利な状況に持ち込みました
ここまでは良かったのですが
その後パス回しにもたつき
DFにシュートコースを限定され万事休す
GK正面のシュートで終了
まぁ3点目もそうなのですが
パスがパスを回すことを目的になっている気がするんですよね
4対3の状況ならば選択肢がたくさんあります
シンプルにワンツーで中央突破してもいいですし
サイドから折り返してもいいでしょう
それを平凡な横パスしかしないのであれば
ゴールにならないのは当然です
しかも本当に平凡なんですよね
タイミングもスピードも中途半端で
まるで爆弾ゲームかのように横流しするだけ
最後は個人技頼みって感じで
とてもアルメリアで成功した監督の戦術とは思えませんでした
ビジャやシルバがいない間に苦戦していたのが
納得できるプレーでした
こんなところで今日はおしまいです
セビリアは次節バルセロナと試合ですが
パロップとアドリアーノがいないのでキツイでしょう

とりあえず3位をキープして
来シーズンはCLに出てもらいたいですね
浦和VS京都【Jリーグ】
10代の原口君や山田君が頑張っているという噂を聞いたので
さっそくチェックしてみました
いやぁ
二人とも運動量は豊富だし
テクニックはあるし
なかなか良かったですね
特に山田君はクレバーなプレーが多く
私好みのプレーヤーでした
一方の原口君は
まだまだ伸びしろがあるな
という印象でした
得点機には毎回顔を出していましたし
選択しているプレーも悪くなかったです
あとは精度だけ
と言ったところでしょうか
これは経験を積めばなんとかなるでしょう
今日の試合で交代させられたときも
悔しがっていたので
自分が一番わかっているのでしょう
向上心と言うかメンタリティーと言うか
そういうものを持っているのは重要だと思います
さて
試合の方はと言いますと
なんだかなぁ
って感じでした
開始20分は見てないので
その時間帯は面白かったのかもしれませんが…
まずおかしいと思ったのが両チームのDFラインの位置です
深すぎませんか?
もちろん相手がポゼッション時にじっくり引いて守るのは否定しません
ですが
味方FWがチェイシングしているときにラインを下げたらチェイシングの意味がなくなりますよね
チェイシングによってパスが乱れる
↓
拾ってカウンター
となるはずが
チェイシングによってパスが乱れる
↓
が、スペースにこぼれただけなのでなんとかフォロー
ではFWは報われません
DFからFWまでの距離を短くしてプレスをかけ続ける
というのは
90年代にサッキ氏のACミランが始めて以来常識だと思っていたのですが…
私の勉強不足でしょうか
ちなみに欧州でも後半になると
中盤が間延びして大味な試合展開になるのですが
Jリーグや日本代表の試合は始めから間延びしているので
後半になるとハーフコートを二試合やっているように見えます
こうなるともう見るに耐えないので
私は日本の試合は後半20分までしか見ません
次に気になったのは
これまたDFラインなのですが
彼らの仕事は何なのでしょう?
さっきも言ったようにラインが深いので
チームとしてのプレッシングには参加していません
攻撃時はどうかと言いますと
サイドバックがたまに上がりますが
あまり効果的ではないように見えます
なぜなら
1.DFをつり出してもそのスペースを活用出来ていない(サイドバックだけのせいではないけど
)
2.フリーでクロスを上げても精度が悪すぎるので無意味
だからです
そして後半になると攻撃参加すらなくなります
では彼らは何をしているのか
ただ来たボールを弾き返しているだけです
DFなんだからそれでいいじゃないかって?
ダメです
FWはチェイシングをして守備時も貢献しています
DFが守備だけしていればいい時代は終わったんです
サイドバックは90分間アップダウンを繰り返さなければなりません
欲を言えば
センターバックもビルドアップをすべきなのです
これは世界的にみても少ないので厳しいでしょうけど
最後はGKです
以前から思っていたのですが
アジアはGKのレベルが低すぎませんか?
反応が遅いとか
手足が短いとか
そういう先天的な部分は仕方ないと思いますが
ポジショニングが悪かったり
出るべきところで出なかったりするのは
どうにかならないのでしょうか
ちなみに私が思う世界ナンバーワンGKは
チェルシーのチェフです
彼のポジショニングは素晴らしいの一言です
さて
話がだいぶ長くなってしまいました
今日はこの辺で失礼します
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
さっそくチェックしてみました

いやぁ
二人とも運動量は豊富だし
テクニックはあるし
なかなか良かったですね
特に山田君はクレバーなプレーが多く
私好みのプレーヤーでした

一方の原口君は
まだまだ伸びしろがあるな
という印象でした
得点機には毎回顔を出していましたし
選択しているプレーも悪くなかったです
あとは精度だけ
と言ったところでしょうか
これは経験を積めばなんとかなるでしょう
今日の試合で交代させられたときも
悔しがっていたので
自分が一番わかっているのでしょう
向上心と言うかメンタリティーと言うか
そういうものを持っているのは重要だと思います
さて
試合の方はと言いますと
なんだかなぁ
って感じでした
開始20分は見てないので
その時間帯は面白かったのかもしれませんが…
まずおかしいと思ったのが両チームのDFラインの位置です
深すぎませんか?
もちろん相手がポゼッション時にじっくり引いて守るのは否定しません
ですが
味方FWがチェイシングしているときにラインを下げたらチェイシングの意味がなくなりますよね
チェイシングによってパスが乱れる
↓
拾ってカウンター
となるはずが
チェイシングによってパスが乱れる
↓
が、スペースにこぼれただけなのでなんとかフォロー
ではFWは報われません
DFからFWまでの距離を短くしてプレスをかけ続ける
というのは
90年代にサッキ氏のACミランが始めて以来常識だと思っていたのですが…
私の勉強不足でしょうか
ちなみに欧州でも後半になると
中盤が間延びして大味な試合展開になるのですが
Jリーグや日本代表の試合は始めから間延びしているので
後半になるとハーフコートを二試合やっているように見えます
こうなるともう見るに耐えないので
私は日本の試合は後半20分までしか見ません
次に気になったのは
これまたDFラインなのですが
彼らの仕事は何なのでしょう?
さっきも言ったようにラインが深いので
チームとしてのプレッシングには参加していません
攻撃時はどうかと言いますと
サイドバックがたまに上がりますが
あまり効果的ではないように見えます
なぜなら
1.DFをつり出してもそのスペースを活用出来ていない(サイドバックだけのせいではないけど
)2.フリーでクロスを上げても精度が悪すぎるので無意味
だからです
そして後半になると攻撃参加すらなくなります
では彼らは何をしているのか
ただ来たボールを弾き返しているだけです
DFなんだからそれでいいじゃないかって?
ダメです
FWはチェイシングをして守備時も貢献しています
DFが守備だけしていればいい時代は終わったんです
サイドバックは90分間アップダウンを繰り返さなければなりません
欲を言えば
センターバックもビルドアップをすべきなのです
これは世界的にみても少ないので厳しいでしょうけど

最後はGKです
以前から思っていたのですが
アジアはGKのレベルが低すぎませんか?
反応が遅いとか
手足が短いとか
そういう先天的な部分は仕方ないと思いますが
ポジショニングが悪かったり
出るべきところで出なかったりするのは
どうにかならないのでしょうか
ちなみに私が思う世界ナンバーワンGKは
チェルシーのチェフです
彼のポジショニングは素晴らしいの一言です
さて
話がだいぶ長くなってしまいました
今日はこの辺で失礼します
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
サッカー観
というほど大それたものではないですが
これから書いていくことの前提になっているものを
いくつか紹介しておこうと思います
まずは現在見ているリーグ等について
リーガエスパニョーラ◎(wowowに加入しているため)
イングランドプレミアリーグ〇(NHKBSで放送される試合のみ)
欧州チャンピオンズリーグ△(民放で放送される試合のみ)
セリエAを含むその他のリーグ×(試合は全く見れずニュースのハイライトのみ)
Jリーグ△(面白そうなカードのみ)
他にもwowow、NHKBS、民放で放送される試合はけっこう見てます
次は今までで一番印象に残っている試合
これは98年フランスW杯のグループリーグのナイジェリア対スペインですね
フランスW杯は初めて見たW杯なんですけど
この試合は色んな意味で強烈でした
特にオリセーのミドルシュート
こんなサッカーがあるのかと、幼いながらに思いましたね
次は一番好きな人物
これはヨハン・クライフ氏しかいません
と言っても現役時代はもちろん
バルセロナの監督時代も全く知らないんですけどね
オランダ代表やバルセロナで今なお絶大な影響力を誇っている
その圧倒的な存在感が大好きなんです
クライフ語録は私のサッカーにおけるバイブルみたいなものです
なのでイタリアとドイツの代表チームは嫌いです
ごめんなさい
ちなみに今一番好きな選手はイニエスタです
まぁこんなところでしょうか
自分ではあんまり思いつかないので
何か質問があれば遠慮なく言って下さい
次からはマッチレポート形式(予定)で書いていこうと思います
では
これから書いていくことの前提になっているものを
いくつか紹介しておこうと思います
まずは現在見ているリーグ等について
リーガエスパニョーラ◎(wowowに加入しているため)
イングランドプレミアリーグ〇(NHKBSで放送される試合のみ)
欧州チャンピオンズリーグ△(民放で放送される試合のみ)
セリエAを含むその他のリーグ×(試合は全く見れずニュースのハイライトのみ)
Jリーグ△(面白そうなカードのみ)
他にもwowow、NHKBS、民放で放送される試合はけっこう見てます
次は今までで一番印象に残っている試合

これは98年フランスW杯のグループリーグのナイジェリア対スペインですね
フランスW杯は初めて見たW杯なんですけど
この試合は色んな意味で強烈でした
特にオリセーのミドルシュート

こんなサッカーがあるのかと、幼いながらに思いましたね

次は一番好きな人物
これはヨハン・クライフ氏しかいません
と言っても現役時代はもちろん
バルセロナの監督時代も全く知らないんですけどね

オランダ代表やバルセロナで今なお絶大な影響力を誇っている
その圧倒的な存在感が大好きなんです
クライフ語録は私のサッカーにおけるバイブルみたいなものです
なのでイタリアとドイツの代表チームは嫌いです
ごめんなさい
ちなみに今一番好きな選手はイニエスタです

まぁこんなところでしょうか
自分ではあんまり思いつかないので
何か質問があれば遠慮なく言って下さい
次からはマッチレポート形式(予定)で書いていこうと思います
では
