学校からの帰り道。
忘れ物をした事に気がついて学校に戻ると、
『あれ、どうしたの??さっき帰って行かなかった??』

って同じクラスのカイがこうしてまだ教室に居て、
「あ……ちょっとノート忘れて……」
って言い終わるか終わらないかくらいでカイがグイッッと近付いてきて、
『じゃ……今から俺と一緒に帰ろっか……』
って言いながら腰に手を回してくるから、
「ちょッッ……!!!!」
ってビックリして仰け反ったら手に持ってたノートをバサッッて落としてしまって、
「(あ……)」ってなってたら、
『またそうやってカイは女の子をからかうんだから……』

って言いながらチャニョルがノートを拾ってくれて、
『はい、ノート』
って渡してくれて、ついでにカイの手を腰から引き剥がしてくれて。
「あ、ありがとう……」ってノートを受け取ろうとしたら腕を引かれて抱き寄せられて、『何かお礼してもらおっかな……』
って耳元で言ってくるから、
「!!!!!!!」ってなって急いで離れて、
ノートを受け取ってそそくさと帰ろうとしたら教室のドアの所に居たベッキョンが足で行く手を阻んで、
『ストーップ!!!!!何カイとチャニョルにあっさり抱かれてんの??俺の誘いは断るくせに……』

って艶かしい目で見てくるから、
「ち、違うよ今のはそんなんじゃないッッ」
って言うと顔を覗き込んできて、
『顔真っ赤じゃん……何で??』
とか言いながら顔近付けてくるから、
「やめてよッッ」
てベッキョンの身体をグイッッと押したらその腕を掴まれて身動きとれなくなってた所に、
『何してんだよベッキョン』

ってクラブ終わりのギョンスが来て、
「あ…………」
ってなってたらギョンスがベッキョンの足を下げて、
『大丈夫??どうしたの忘れ物??』
って言いながら手を引いて教室から出してくれて、
「う、うん……か、帰るね……」
って歩き出そうとしたらギョンスが手を離してくれなくて、
「ッッ……え、ちょッッ」
てなってたらギョンスが
『あんまりみんなに隙見せないでね……
僕も本気にならなくちゃいけなくなるから』
って無表情な顔で言いながら手を離してくれて。
「ッッま、また明日ねッッ」
って小走りで靴箱に行くと
『あれ、先輩どうしたんですか??顔真っ赤ですけど……』

って後輩のセフンが居て、
「え??あぁちょっとね!!!何でもないよ!!!!」
って言いながら靴を履き替えて振り返ると真後ろに立っていて、
『先輩……僕……』
って言いながら距離を詰めてくるから、
「ちょッッちょっと……セフンッッ!!!」
って後退りしてたら
『そこまで』

ってこうしてスホが現れて。
セフンを押し退けてスホに
「あ、ありがとう、スホ君。また明日ね…」
って歩き出そうとしたら腕を掴まれて、
『そろそろ、はっきりしようよ。僕ももう黙って見てるのは限界だよ』
って言われるんだよね。
……あ、オチないです(ドヤ)
忘れ物をした事に気がついて学校に戻ると、
『あれ、どうしたの??さっき帰って行かなかった??』

って同じクラスのカイがこうしてまだ教室に居て、
「あ……ちょっとノート忘れて……」
って言い終わるか終わらないかくらいでカイがグイッッと近付いてきて、
『じゃ……今から俺と一緒に帰ろっか……』
って言いながら腰に手を回してくるから、
「ちょッッ……!!!!」
ってビックリして仰け反ったら手に持ってたノートをバサッッて落としてしまって、
「(あ……)」ってなってたら、
『またそうやってカイは女の子をからかうんだから……』

って言いながらチャニョルがノートを拾ってくれて、
『はい、ノート』
って渡してくれて、ついでにカイの手を腰から引き剥がしてくれて。
「あ、ありがとう……」ってノートを受け取ろうとしたら腕を引かれて抱き寄せられて、『何かお礼してもらおっかな……』
って耳元で言ってくるから、
「!!!!!!!」ってなって急いで離れて、
ノートを受け取ってそそくさと帰ろうとしたら教室のドアの所に居たベッキョンが足で行く手を阻んで、
『ストーップ!!!!!何カイとチャニョルにあっさり抱かれてんの??俺の誘いは断るくせに……』

って艶かしい目で見てくるから、
「ち、違うよ今のはそんなんじゃないッッ」
って言うと顔を覗き込んできて、
『顔真っ赤じゃん……何で??』
とか言いながら顔近付けてくるから、
「やめてよッッ」
てベッキョンの身体をグイッッと押したらその腕を掴まれて身動きとれなくなってた所に、
『何してんだよベッキョン』

ってクラブ終わりのギョンスが来て、
「あ…………」
ってなってたらギョンスがベッキョンの足を下げて、
『大丈夫??どうしたの忘れ物??』
って言いながら手を引いて教室から出してくれて、
「う、うん……か、帰るね……」
って歩き出そうとしたらギョンスが手を離してくれなくて、
「ッッ……え、ちょッッ」
てなってたらギョンスが
『あんまりみんなに隙見せないでね……
僕も本気にならなくちゃいけなくなるから』
って無表情な顔で言いながら手を離してくれて。
「ッッま、また明日ねッッ」
って小走りで靴箱に行くと
『あれ、先輩どうしたんですか??顔真っ赤ですけど……』

って後輩のセフンが居て、
「え??あぁちょっとね!!!何でもないよ!!!!」
って言いながら靴を履き替えて振り返ると真後ろに立っていて、
『先輩……僕……』
って言いながら距離を詰めてくるから、
「ちょッッちょっと……セフンッッ!!!」
って後退りしてたら
『そこまで』

ってこうしてスホが現れて。
セフンを押し退けてスホに
「あ、ありがとう、スホ君。また明日ね…」
って歩き出そうとしたら腕を掴まれて、
『そろそろ、はっきりしようよ。僕ももう黙って見てるのは限界だよ』
って言われるんだよね。
……あ、オチないです(ドヤ)