Sebastianが去ってわずか3日後、新しい旅人を受け入れることになりましたひらめき電球

Patrick from Swiss!
彼は日本語を勉強してて、2年前に2ヶ月間金沢で学校に行ってたらしい。

また駅で待ち合わせ。


いた!!
めっちゃ日本語上手いじゃん!!笑


彼は今回、韓国からフェリーでこちらに来たらしい。実に低コストで賢い選択!


うちについてムーミンと対面したけど、ムーミンも日本語の上手さにびっくりしてたあせる

翌日彼は1人で市内観光をし、その次の日はもうちょっと大きな市内で観光し、うちに帰ってからも3人でスーパー銭湯行ったり。

もうムーミンもスゴイ気に入って、ほんまの兄弟みたいになってたハート

すごい興味深い話もいっぱい聞いたの!
スイスってどんな国かイマイチわかんなかったけど、彼によっていろいろ知れた。

まずスイスは地域によっていろーんな言語を使うこと。Patrickの出身地域ではドイツ語。
そういえば香港で知り合ったhalf SwissのJohnは、スイス出身のFrench speakerだったひらめき電球


で、あとスイスの教育制度。

スイスではだいたい中学校を卒業したらInternがあるらしい!で、そのまま就職する人も多いんだって!
もちろん中学校→高校→大学→就職ってゆう日本みたいなコースに進む人も多いけど、そうなると社会での経験不足って意味で逆に就職が難しくなったりするらしいあせる
おもしろーいキラキラ

なんか実践的ってゆーか。
たしかに中学校卒業したばっかで働くって、なんか想像つかないってゆーかんじだけど(あ、うちの父も最終学歴は中学校!)Internすることで、いろんな職業に直に触れられるし、幅も広がりそう!

そっから働いたり、やっぱりさらに専門的な知識や技術のために大学や専門学校に行ったりするんだってひらめき電球いいなー

Patrickの実家はどんなところ?って聞いたら写真を見せてくれたんだけど、めっちゃキレイなところなんキラキラ
で、湖のほとりにあるらしいんだけど…
彼が言うには、スイスでは年に1回ぐらい洪水があるらしい。たいしたことないらしいけど。でも4年に1回ぐらい、恐ろしい洪水があって、2年前に起きたときには床上1.5Mまで水がきたらしい!!笑 だからリノベーションしたんだとさ。
もし君がスイスに来るんなら、うちに泊まってもいいし、うちの前の広場にテントを立ててキャンプしよう!星がキレイだから!って
めっちゃいいキラキラ


あと1番びっくりしたのが
スイスに兵役があること!

永世中立国のスイスに?!

でも形だけってゆーか
まぁそんなキツくないよーって言ってたけどね。


いやー知らないことばっかりだよーDASH!

スイスがすごく身近にかんじたわ~



次の日から彼は、うちに荷物を置いて九州観光に旅立ちましたハート


そこで思わぬお土産を彼が持って帰ってきたんです…

実は初めてPCからのアップです。


Australia香港から帰ってきて、お世話になったCouch Surfing(CS)にもっと貢献すべく


うちもHOST始めることにしました音譜


うちは2人暮らしということで、生意気にも2LDKの家に住んでるから部屋が余ってるんです。

そこでCSでのステータスを旅行中からcouchありにしてみたところ 

requestが次の日さっそく来てたーーーアップ


帰国してわずか3日後に初hostをすることになったわけです!


記念すべき1人目のゲストは

Sebastian from Germany

彼は1年間日本にインターンで来てて、関東に住んでたけどインターンを終えて日本と韓国を旅してるそう。


待ち合わせの日…めっちゃ緊張したーショック!

でもめっちゃ気さくで、よく喋るけど謙虚さもあり、実に日本の心を知っている。笑


観光地のレトロ地区に案内したけど、ドイツでは古い建物は結構あるから

そんなに反応はなかった。笑


でも街並みや景色がきれいだから喜んでくれてよかった合格


家に帰ってゴハン作って食べた!

TVで大食い女王決定戦みたいなのやってて3人とも若干食欲をなくしちゃいましたが…笑



食後、ムーミンはずーっとテレビ見たり寝たりごろごろしてて

Sebastianと旅トーク!!


日本で感じた違いとか、どんなものが魅力的なのか

故郷はどんなところなの?とか


そっから派生して恋愛話になったけど

Sebastianも彼女がいて、ドイツに住んでるらしいんだけど

やっぱりすごくさみしいって言ってたなぁ。


いくらスカイプやメールでやり取りできるっていっても

やっぱ全然違うよね。。。

彼女はこれ以上離れた生活が続くなら、関係を終わらせるつもりらしい。。。


あたしはうんうんって聞いてたけど、やっぱマメに連絡とって安心させるしかないよねって言うしかなくて。。


あ、あと韓国の女の子は積極的なんだよ~って話も聞いた!


楽しいトークであっという間に時間が過ぎちゃってて気づいたら午前1時!!

おやすみなさーい。


次の日Sebastianは去っていくことに…


つたない英語だけど話できてよかったよーって言ったら

日本では英語を話す機会がすごく少ないと思う、だからこのCSみたいな経験で自分から挑戦していきなよ!きみの英語は十分通じてるから大丈夫!

っていうありがたい言葉をいただきました汗


ほんとにSebastianがいいやつでよかった!!

信用できるし、賢いしやさしいし

これからのCSが楽しみになったし

Sebastianの故郷のDresdenは写真で見たらめーーーっちゃキレイなとこだったから行ってみたい!!


次の物語に続く。


続き。
香港大学の寮に足を踏み入れた私。
ここはとってもおもしろい!
寮生がノートにサインしてゲストがHK$33(¥500ぐらい)払ったらゲストを泊めれるん!
その宿泊チケットを手に入れて、ジョンが部屋へ案内してくれることに。

ジョンと相部屋?!とか思いよったら
空き部屋に通してくれて「ココは今使われてない、寮生がいない部屋なんだ!明日の朝、掃除のおばさんが来たらマズイけど…まぁ大丈夫音符
って軽いなぁー

で、ジョンが「今日はSt.PATRICK'S DAYだから飲みに行くけどキミも行く?」って。行こう行こう~!!緑の服持ってなかったケド…

で、準備することに。
その前に日本から持って来たお土産を渡した!

出発前に琉球ガラス?的なカワイイグラスを買ってて、それを渡してみた。
ジョン「わぁーありがとう!開けてもいい?たしか中国ではプレゼントをくれた人の前ですぐ開けるのは失礼なんだけど…キミの国では大丈夫?」

いいよ開けてみて~って言ったらなんか歌いながら開けるジョン。

「WAAAAAO!!」
ってジョンが取り出したのは、クッション材代わりの青いクシャッとした紙。
「なんてステキな紙の…花なんだキラキラこれは頭につけるの?」とか言って。笑

どんだけおもしろいんコイツは!!

じゃあ化粧直すけぇ10分時間ちょーだい!って言ったらジョン一時退室。


ちょっとしたら

見知らぬ男性が部屋に入って来た。
男性「あなたは誰ですか?ココは空き部屋のハズ…誰に許可もらったの?!!」

「??!」焦りまくる私。
「私はジョンのゲストなの、ジョン知ってるでしょ?!」

「でもこの部屋を使うことはできないハズだ」と男性言うからもうジョンに聞きに行くことにあせるあせるあせる
まさかあたしはココを追い出されるん?!とか思いつつ超焦っててDASH!DASH!


と、部屋を出た瞬間

ドアの陰でクスクス笑う男、ジョン。

コラーーーーッ!!!!笑

そして仕掛け人の男性も大爆笑!!
もう死ぬほど焦ったんだからね?!って言ったら

「ごめんごめん~実はココは男子フロアなんだよ~。で、キミがさっきトイレにいる姿を彼が目撃したみたいで、あの女の子は誰?!って聞かれたから事情を話して、2人でちょっとしたドッキリをしようってことになったんだよ~ハート」って。

もーーー悪い冗談。

そっからジョンがなぜか同じフロアの寮生に紹介してくれて、でもその時も「僕の彼女なんだドキドキ」とかもう高田ジュ○ジ並にテキトー。。笑

軽いノリ。
部屋で「Australiaと比べたら寒いわ~」って言ったら
「暖房器具はないからなぁ…じゃあ寒いときは僕の部屋をノックして、静かにベッドに入っておいでドキドキ

笑。

あたしは「そうね、3回ノックしたらあたしだからドキドキ」って答えといた。


ジョンが「キミはジョークがわかるから安心するけど、時々マジで受け取る人もいるんだよ~あせる
って。

まぁ…たまにジョークきついからねキミの場合。笑


で、出掛ける前にジョンの部屋でなんかウォッカ飲んで、バスで出発!!

今日はワンチャイってゆーエリアがレディースナイトらしく、飲み物タダだよーって聞いてたから超テンションあがる!!


ワンチャイに着いたら、ジョンの友達と待ち合わせ。

トルコ人で香港で働いてるゾルヴィエと、今日ジョンの所に一緒にSurfするニュージーランド人のダグと合流ラブラブ


街のセブンイレブンの前で飲み始めた!!てかセブンの前にはちっちゃいテーブルもあるし!!笑


あたしは普通にビール買おうとしたら、ジョンが「サイダーでいいよひらめき電球」って言って(???)ってなりながらとりあえずサイダー買って、乾杯してサイダーちょっと飲んだら、ジョンがペットボトルからあたしとダグのサイダーに何かを注いできた…!!

後で気付いたけど、ジョンが持ってたペットボトルはやっぱりウォッカだった。


まぁいいやーと思って楽しく飲んでたら、いろーーーんな人が来て話した。

トミーとリラfromハンガリーとか、ケルビンfromニューヨークとか、ショーンfromUKとか
でもあたしたくさん人がいるところで、積極的に発言できないんだよね。。。

しかもケルビンにイジられて(…)ってなったし。
察したジョンはおいでーって2人で喋ったけど、なんてイイやつなんだ炅

ゾルヴィエが踊ろうよーって言って、カーネギーって店に入ったけど

なんじゃこれーーー!!
フロアちっちゃ!!
階段?!
バーカウンターの上でみんな踊り狂ってて超楽しい!!!

音はそんな悪くないかんじで。まぁ定番曲ね。

4人で楽しく踊ったー!!


あっという間に2時すぎになって、帰ろうーってタクシーで相乗りしようとトミーさん達探したらタコス屋にいた!

もう隣の席ケルビンかよ…ってイヤだったけど
実際サシで話すと、めっちゃいいやつだったキラキラキラキラ
日本にまた行きたいんだよね~とか言って、日本の男女の付き合い方とかも知ってるし、「寿司なんて世界中どこでも食べれるだろ?俺はトンカツとか親子丼とかお弁当とか、そーゆーのが好き」とかなかなか通のコメントするし、めっっちゃ楽しく話したハート
ケルビンは両親ともに香港人だけど、ニューヨークで育って大学もそこで出てて、すごく紳士的でおもろいヤツだった~
話してみらんとわからんね。


てかジョン!フランス語ぺらぺらじゃん!!
ジョンはHalf Turkishで、お父さんトルコ人でお母さんスイス人なの。
フランス語環境で育ったから、本物なんじゃね~キラキラ

で、みんなで寮に帰って来て、さぁ寝ようかー!ってなったら
問題が。


ダグは空港からワンチャイにすぐ行ったから、寮の宿泊チケットをまだ持ってない!!とゆーことで、寮母さんが「無理!!」って…
ジョンが猛烈に反撃。
寮母さん香港人で、広東語バァーーーッて喋ってきたからわからんくて、たまたま通った他の女子学生が通訳。
しばらく険悪な雰囲気で言い合い続く…
あたし何もできない。。。

結局、ダグは朝7時まで建物に入れんから、エントランスで寝袋で寝るしかなくなった…
ダグは長く旅してるから「寝袋で寝るなんて、数え切れないぐらいあったし、どこでも寝れるから大丈夫さパー」って。
ジョンがマジで凹んで。。。


あたしはジョンのせいじゃないよ?って、朝には迎えに行こうねって言って
そしたらジョンが
「実は僕にとって君達が久しぶりの…もしかしたら最後になるかもしれないゲストだったんだよね」
って。 ???

どーやらジョンは普段「食事かガイド」ってステータスにしてたらしく、たまたま旅行から戻って来たときに「カウチ多分OK」ってのにしてたんだって。そしたら一週間で11件のリクエストが来たらしい!!で、その中で私とダグが唯一信用できそうな人物として選ばれたらしい。


だからなおさら、自分が招いたダグを泊めれなくてすごい凹んでたのね…

チャラい?適当ジョーク人間だと思ってた自分…あやまります。笑

しかもやっぱり優秀な学生で、就職は?って聞いたら「Googleに入ろうと思ってるんだひらめき電球」って。

次元が違いましたわ。


ホンマにジョンは楽しいし、尊敬できるし、みんなに愛されてて、清潔で、責任感が強くて、夢に誠実で

ホンマに出会えてよかったーーーキラキラこれからも長く付き合っていきたいキラキラ


楽しい~時間もあっという間に過ぎて、ジョンとダグとお別れ。。。

香港ともお別れ。。。

もう離れたくなかったよーーー炅


またすぐ戻ってくる!!




この10日間の旅は、ほんまに言葉で言い表せない、貴重な経験ができた。

時間に縛られず、イイ意味で誰にも気を使わず。誰も頼れる人がいない…って最初ビビってたけど、逆に「自分」の運の強さとか、他人のやさしさとかをいっっっっぱい身にしみて感じたし

英語も文化ももっと勉強しようと思ったし

これはまたすぐにでも旅に出たいですよ!!


いろんな思い出も、出来た友達もぜーーーんぶ大事ドキドキ


ほんまにプライスレスな経験をたくさんした旅でした。