3年前、結婚の約束をしていた人がある日突然子どものいる女の人と結婚した。
私とは3年も付き合ったのに、その女の人とは知り合って3か月で結婚した。

もうおかしくて笑うしかなかった。

その2カ月後、電話がかかってきた。
「結婚は自分が想像していたものと全然違う、、。きつい、、。お前とだったらもっと楽で楽しくて、幸せだったのにな。俺なんで、、。」
電話口で泣いていた。
それで初めて自分も泣いた。

「俺にはどうすることもできない、、。」
この人何言ってるんだろうって今思えば頭にくるけど、そのときはお互いかわいそうって思った。

「わたし好きなのに。」
口から自然に出た。ホントに大好きだった。

すると男は、
「ありがとう、、。その気持ちは俺の心にしまっておく。じゃあな。」

電話が切れた。
電話をかけてもつながらなくなっていた。

自分からかけてきておいて、すきなことだけ言って、私の気持ちを聞いたら満足げに電話を切って着信拒否されていた。

頭が混乱した。
自分がなんだか惨めな存在に思えて仕方なかった。

それが3年前の話
どんな理由があろうと自分はその人たちの気持ちになって考えたりできないです。

いまの仕事をしてきてたくさんの人の最期を見た。元気だったよ、笑ってたよ。
生きるため、どんなに辛かっただろうって思うくらいの治療に耐えて、「生きな死にきれん。」って

なのに、あんなに頑張ったのに、亡くなった。

何なんだろ。
生きたくて生きたくて死ぬほど辛いことにも耐えて、それでも、それでも生ききれない人だっているのに。
自殺するほどの辛いことや悲しいことがあって、覚悟決めるのもホントよっぽどのことだと思う。


でも、その気持ちはやっぱり理解したくないんです。

生きたくて生きたくて、必死に頑張ってるひとがいっぱいいるのに。


命が交換できたらいいのに。
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最近、ホントに疲れるのさぁ~。

疲れた疲れたって言いたくはないんだけど、、、はぁ。


今週過ぎたら少し休めるはずだから頑張るきゃないね。(´∀`)


ほいでわ

ゆり