そこには
麻衣美ちゃんと同じく
中学生の時の同級生
広臣君と
その隣には笑っている隆二君
隆「ハハッ美華ちゃん可哀想」
全然思ってなさそう
麻「こらっ登坂!美華によくもあんた」
臣「騙された美華が悪い」
麻「それはそうかもしれないけどよ!」
これ以上ほっといたら
喧嘩になっちゃう
美「麻衣美ちゃん!
大丈夫だよ
私が騙されやすいから…へへ」
麻「そう?
も〜美華は優し過ぎ〜」
美「そうかなぁ?
て言うよりも早く麻衣美ちゃん!
遅刻しちゃうよ」
麻「はっ!やばい行こ!」
美「うん」
そういって二人走り出す
隆「俺らもじゃね?」
臣「あぁ行くか」
隆「うん……ん?」
臣「どうした?忘れもんか?」
隆「…俺らって何組だっけ?」
臣「はぁ!?
さっき見てきたんじゃねぇのかよ」
隆「いやってきり臣が見てきてるかと」
臣「おいおい
これじゃあ何組かわかんねぇじゃん」
隆「見に行ってくる!
ちょっ待ってて!」
臣「はぁ!?時間ねぇ…って
おい!隆二!」
俺ら朝からバタバタじゃねぇか