土日はお金がないので家で本読んだり、筋トレしたりしています。
村上 春樹のノルウェイの森なんて、もう4年ぶりくらいに読みました。
今読んでるのはアメリカ文学の新進気鋭、ジョナサン・サフラン・フォアです。
- 著者: ジョナサン・サフラン・フォア, 近藤 隆文
- タイトル: エブリシング・イズ・イルミネイテッド
正直読みにくいですが面白い。今日中によんじゃいたい。
そんで昨日は夜空手だったのですが、7月に大会があるので組手をやりました。
うちの流派の組手は顔面あり、フルコンタクトです。
さて乱取りを4人くらいとしたんですが、あまり当たりたくないやつとあたってしまいました。
そいつは身長172CMくらいなのに体重が120KGもあるモンスターみたいな2歳年下の男。
背丈はそんな大きくも感じないのですが、腕が非常に長い。
体格差もさることながら、物凄い突きをしてくる男K君。
いざやってみると、腕が長いので間合いがなかなかとれない。パンチを食らうと、一応防具はつけている
のですが、それを突き破って頭がグラングランします。組手で勝負を分けるのはやはり「間合い」で
自分がここで突っ込んだらいいのが入れられる、とか相手を誘っておいて崩して云々等いろいろ
考えるのですが相手との距離感をつめたり、保ったりが非常に重要。
でも相手のリーチが長いとその間合いが自分には安心ゾーンであっても、相手はがんがん攻めてこられたりとなかなか体格が違うと難しい。
それで今日起きてみると首がまわりません・・・・。
あんにゃろー、と思いながら昼起きました。