長くなったので前回の続きはこっち。

我が家の食費と買い物については前回、公開したので…今回は料理の関係。

『料理』
なるべく栄養面や見た目も考えて、料理に使う材料の品数を増やして食材は小分けに使う。
例えば人参1本を肉じゃがにまるごと使うより…2人分程度なら肉じゃがに使う人参1切れを減らせばお味噌汁の具にもサラダの彩りにもなったり。
安くて嵩ましになる食材は有効に使う。
とにかく買う前に作れないか考えてみると買うより安い物って多いからレシピとか調べてみる。
ちなみに我が家では、市販の冷凍食品は基本的に買わないで作るし、ドレッシングとかタレ系、それに今の季節買うと高いと思うのは鍋の汁。
その辺は作った方が断然安くて、好みにあわせられるから美味しい。
あとは餃子の皮とかも作れば安くて美味しいし、ラザニアのシートなんかも市販品は高かったから作ったら手間は掛かるけど一気に作って冷凍も出来るし。
グラタンソースとかステーキソースとか。
暮らしと一緒で…料理も便利を求めるといろいろ買いたくなるけど無駄無くシンプルに買いすぎない用にすると結果的に安くなるし。
特に粉物とかって…お好み焼き粉、もんじゃの粉、たこ焼き粉、唐揚げ粉、天ぷら粉っていっぱいあるけど基本的に専門の粉じゃなくて小麦粉と片栗粉があれば済むしね。
あとは高い物から安い物にチェンジ可能な物はチェンジ。
我が家の場合はバター→マーガリン。
生クリーム→牛乳、豆乳。

我が家の場合、なるべく主食と汁物の他に基本的に3品は食卓に並ぶ様に、そのうちの最低1品は動物性たんぱく質を摂取出来る様に料理。
油、マヨネーズはカロリーカットの商品、醤油やコンソメ等は塩分カット商品を使用。
これは健康面を考慮。

『こだわり』
基本的には国産品。
野菜、お肉、魚は基本的に国産品が普通にある物は国産品。
中国産には個人的に不安があるため中国産は基本的には購入しない(ニンニクの芽とかは食卓に並ばなくなったし)。
自分の中で食品別にOKな産地を決めてある(我が家の場合アボカドはメキシコ産OKとか、牛肉はオーストラリアもOKとか)。
産地が決めてあると底値も把握しやすいし(特にワカメとか)。
我が家は2人共アレルギーとかもあるし、神経質だから人参の皮とか大根の皮で金平とかって節約まではしない(体、重視って事で。ゴミを出さないで料理に使うのもすごく良いと思うけど我が家は出来てない)。
あとは牛乳は加工乳は買わないで生乳100%で、料理以外で飲用しないから期限切れで捨てちゃう事が多かったから値段より期限の1番長いのを買うようになってから、勿体無いからって使わなくてもホワイトソースとかにして冷凍したり無駄にしなくなった。




こんな感じだろうか?
我が家の食費・食生活事情。
HIRO的には、自分ルールをしっかり確立すると良いと思う。
それから食材に合わせた献立作りとか食材の性質をしっかり勉強していきたいなって。
生で食べた方が栄養ある野菜とか、そういった性質を理解した上で料理が出来たらなって思うからレシピ本とかは結構好き。


こんな感じで我が家は、節約して食費10000円。
ちなみに大人2人…だけど結構、量食べます。
お米はまとめて炊くから分かりにくいけどTETSUはあんかけ焼きそばとかだと麺を3~4玉1人で食べます。
HIROも普通に大人1人分はしっかり食べます。


参考になるかは分からないけど…食費や食生活を考える参考になればありがたいです。