そんな事もありながら、TETSUと仲良くなって1年弱。
相変わらずTETSUは優しかったし、一緒に居て楽しかった。
お互いに好きな人の恋愛相談も変わらずしてた。
クリスマスを目前に、TETSUが好きな子にクリスマスプレゼントを渡して告白するって、どんな物をあげたら喜ぶかって相談してきた。
TETSUに彼女が出来たら何だか寂しいな~と思う反面、やっぱり大好きな友達。
上手くいって欲しいなって素直に思った。
HIROは学校で友達に何気なくいろいろ質問して情報収集w
HIROがTETSUにしてあげられる事ってそれぐらいしか思いつかなかった。
TETSUに、HIROだったら何を貰ったら1番嬉しいってしつこく質問されたけど、正直貰う相手で欲しい物も違うしな~って悩んだw
悩んだ末に出したHIROの解答。
『自分が本当に大好きな人に貰うプレゼントならぬいぐるみが良い!!でも、大好きな相手からじゃ無かったらHIROは受け取れないかも。ぬいぐるみって簡単には捨てられないと思うから、付き合ってからの方が良いのかもしれないけどね~。』って答えた。
TETSUは考えてみるって、その場でプレゼントを決めはしなかったけど後日学校帰りにプレゼントを買いに来てるってお店から電話してきた。
高校生が制服で、銀座のおもちゃ屋さんで買い物してたみたいw
すごく恥ずかしかったみたいで、今ラッピングしてるんだけど~とかなかなか電話を切ってくれなかったw
プレゼントを買って家に置いてから合流するって、HIROだけに報告してくれた。
HIROはそんな関係が心地良かった。
何日か経ってクリスマス目前。
HIROもTETSUが好きな子にちゃんと告白出来るように、高校の友達を遊びに誘って地元に呼んだ。
準備は整った。
クリスマス前にも相談したいってHIROはTETSUに2人で会った。
待ち合わせてしばらく話してたら、TETSUがHIROにもクリスマスプレゼントがあるんだって。
当然HIROは予想外だし、TETSUにプレゼントなんて考えてなかったから断った。
でもTETSUが『ちゃんと渡しておきたいから。』って力強く言うから、HIROはTETSUにとってのけじめなのかなって受け止めた。
彼女が出来たら今までみたいに2人では会えないからって言いたいように感じた。
家に取りに行くって家の方まで連れて行かれて、HIROは家の下で待ってた。
すぐにTETSUが戻ってきた・・・。
すごく大きなプレゼントを抱えて。
HIROは、好きな子に渡すプレゼントの相談だと思って、とっさに『その大きいプレゼント??友達は電車に乗って帰るんだよ~w』って言ってしまった。
そうしたらTETSUはこれはHIROにプレゼントだと。
????な気持ちで『何で?こんな大きなプレゼントもらう理由がないよ。』と言ってしまった。
HIROにプレゼントって言うのと、箱の大きさからして中身が分かっちゃったから。
値段も分かっちゃったし、友達としては本当に受け取る理由がなかった。
それに大好きな相手からじゃ無いと受け取れないかもって、はっきり言ったHIROが欲しがってたぬいぐるみだったから。
でもTETSUに『これはHIROの為に選んで買った物だから、HIROが受け取らないと意味が無いし、こんな大きな物返されても困る』と強引w
それから『一緒に居て楽しかったし、嬉しかったし相談にものってくれたお礼だから俺の気持ち。』って。
強引なTETSUに押されて、HIROも一緒に居て楽しかったし、お礼を貰うような事はしてないけどTETSUがそんな気持ちでHIROの為に選んでくれたなら友達として受け取っていいのかなと思って、プレゼントを貰った。
好きな人から貰いたかった物だけど、TETSUが友達としてくれた物だからってどこか割り切れた気がした。
その後は、他愛無い話をしてクリスマス告白の応援をしてわかれた。
家に帰ってからもいつも通り、普通に電話で話した。
素直な気持ちでHIROはTETSUの告白を応援していたし当然、女友達にTETSUがHIROを好きって言われた事なんて頭に無かった。
相変わらずTETSUは優しかったし、一緒に居て楽しかった。
お互いに好きな人の恋愛相談も変わらずしてた。
クリスマスを目前に、TETSUが好きな子にクリスマスプレゼントを渡して告白するって、どんな物をあげたら喜ぶかって相談してきた。
TETSUに彼女が出来たら何だか寂しいな~と思う反面、やっぱり大好きな友達。
上手くいって欲しいなって素直に思った。
HIROは学校で友達に何気なくいろいろ質問して情報収集w
HIROがTETSUにしてあげられる事ってそれぐらいしか思いつかなかった。
TETSUに、HIROだったら何を貰ったら1番嬉しいってしつこく質問されたけど、正直貰う相手で欲しい物も違うしな~って悩んだw
悩んだ末に出したHIROの解答。
『自分が本当に大好きな人に貰うプレゼントならぬいぐるみが良い!!でも、大好きな相手からじゃ無かったらHIROは受け取れないかも。ぬいぐるみって簡単には捨てられないと思うから、付き合ってからの方が良いのかもしれないけどね~。』って答えた。
TETSUは考えてみるって、その場でプレゼントを決めはしなかったけど後日学校帰りにプレゼントを買いに来てるってお店から電話してきた。
高校生が制服で、銀座のおもちゃ屋さんで買い物してたみたいw
すごく恥ずかしかったみたいで、今ラッピングしてるんだけど~とかなかなか電話を切ってくれなかったw
プレゼントを買って家に置いてから合流するって、HIROだけに報告してくれた。
HIROはそんな関係が心地良かった。
何日か経ってクリスマス目前。
HIROもTETSUが好きな子にちゃんと告白出来るように、高校の友達を遊びに誘って地元に呼んだ。
準備は整った。
クリスマス前にも相談したいってHIROはTETSUに2人で会った。
待ち合わせてしばらく話してたら、TETSUがHIROにもクリスマスプレゼントがあるんだって。
当然HIROは予想外だし、TETSUにプレゼントなんて考えてなかったから断った。
でもTETSUが『ちゃんと渡しておきたいから。』って力強く言うから、HIROはTETSUにとってのけじめなのかなって受け止めた。
彼女が出来たら今までみたいに2人では会えないからって言いたいように感じた。
家に取りに行くって家の方まで連れて行かれて、HIROは家の下で待ってた。
すぐにTETSUが戻ってきた・・・。
すごく大きなプレゼントを抱えて。
HIROは、好きな子に渡すプレゼントの相談だと思って、とっさに『その大きいプレゼント??友達は電車に乗って帰るんだよ~w』って言ってしまった。
そうしたらTETSUはこれはHIROにプレゼントだと。
????な気持ちで『何で?こんな大きなプレゼントもらう理由がないよ。』と言ってしまった。
HIROにプレゼントって言うのと、箱の大きさからして中身が分かっちゃったから。
値段も分かっちゃったし、友達としては本当に受け取る理由がなかった。
それに大好きな相手からじゃ無いと受け取れないかもって、はっきり言ったHIROが欲しがってたぬいぐるみだったから。
でもTETSUに『これはHIROの為に選んで買った物だから、HIROが受け取らないと意味が無いし、こんな大きな物返されても困る』と強引w
それから『一緒に居て楽しかったし、嬉しかったし相談にものってくれたお礼だから俺の気持ち。』って。
強引なTETSUに押されて、HIROも一緒に居て楽しかったし、お礼を貰うような事はしてないけどTETSUがそんな気持ちでHIROの為に選んでくれたなら友達として受け取っていいのかなと思って、プレゼントを貰った。
好きな人から貰いたかった物だけど、TETSUが友達としてくれた物だからってどこか割り切れた気がした。
その後は、他愛無い話をしてクリスマス告白の応援をしてわかれた。
家に帰ってからもいつも通り、普通に電話で話した。
素直な気持ちでHIROはTETSUの告白を応援していたし当然、女友達にTETSUがHIROを好きって言われた事なんて頭に無かった。