포화 속으로(戦火の中へ) | sonsiのブログ

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主に韓国と日本の映画ドラマ音楽などについて適当に書いている。

久しく書いていなかったけどいろいろ見てました。
書くのめんどうで← 先延ばしにしてたら溜まっちゃってさらに面倒になるという負のスパイラル!


これは日本のポスター
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韓国のポスターは何種類かあるようだけど、これをチョイス
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포화 속으로(ポファ ソグロ)

韓国のこのポスターいいね。かなしい

"お母さん 僕は今日死ぬかもしれません…"


韓国は2010年、日本は2011年に公開された映画で、最初に見たのは日本の映画館。
そのときは韓国語できなかったから日本語字幕でみた。

思いっきりハイキックをみて、双子の兄ちゃんこの映画出てたよねって思って、もっかい見た。

チャ・スンウォンこわいいいいTT


今は言葉がだいたいわかるって事でも前と違った感じがあるし、思うことも当然違う。

前はこれが実話だという事にただ言葉にならない気持ちしかなかったよな気がするけど、
今回見てて思ったのは、エキストラ含めて軍隊行ってきた人の戦うシーンとか銃の扱いは、演技だけど演技じゃないんだな…ってこと。
ほかの戦争映画もそうやけど。

ああ、もう悲しすぎる!!
これが大昔でもなく1950年の出来事ってこと。

最近のニュースと関連づけるとさらに悲しいことしか頭によぎらない…
とにかく悲しい。すべてが悲しい。つらい。

敵国の少年兵とか、その存在も悲しいけど、
子どもに対する教育とか、別に直接戦争と関係ないこととかまでエンドレスに考えさせられてしまう…

やっぱりハイキの兄ちゃんの役の死に方は悲しい。


今まで見た戦争映画とは何か違う気がする。
何が違うんだろう。

韓国が作ってる映画だから北が悪く書かれるのは当然だけど、そこまで悪者に書かれてない気がする…最後めちゃめちゃ悪かったけど笑
チャ・スンウォンこわい…(2回目)


…映画詳しいです な人の感想ちょいと読んできやした。

ふーん、そうなんだ。
なんか詳しい人から見るとこの映画はエンタメ性にもあふれてるらしいね。

私は詳しくないし、ただ見てるだけの人だからわかんないけど、
そんなこと思わなかった。そんな目で見ることは一生ない。

でもね、いい映画って言っていいかわからないけど、いい映画だとおもう。
今までの戦争映画と違うのは確かかも。

TOPのまなざし切なすぎ。。