体重69.2㎏(-1㎏)少しずつ動き始めたぞー(o^-')b !
色気
いくつになっても、女はキレイでいたいもの!私だって栄光の日々に戻れるものなら戻りたーーーい
またまた大きい姉ちゃんの事件です

久々に家族揃って夕ごはんを食べかけたその時、悲劇は起こりました…

大きい姉ちゃんの顔を見てパパ坊が何かに気づいたのです

パパ坊「(大きい姉ちゃんに向かって)おい、前髪あげてみろ
」大きい姉ちゃん「えっ…(躊躇しながら前髪をあげる)」
私「なに???」
パパ坊「なんやねんそれ

」大きい姉ちゃん「…」
私「(まだ気が付かず)どうしたん?」
パパ坊「(怒りで立ち上がり)ワレなにしとんねん


」大きい姉ちゃん「(泣きながら)ごめんなさい
」さぁ、そこからもうパパ坊が大暴れ
誰も止めることができません。私は薬の副作用で、右目が白内障にかかり、その上ど近眼で大きい姉ちゃんの顔がよく見えなかったんです。私は何がなんだかわからないまま、パパ坊に、
私「なにやったん?」
パパ坊「お前この顔見えへんのか?」
私「…うん。あれ、眉毛が…剃った?」
パパ坊は怒り心頭



「そんなんやったら頭の髪も眉も全部剃ってまえ!学校も辞めてまえー!バリカンもってこい
」パパ坊の怒りを鎮めようと仲裁に入った私までに、お前が甘やかすからや
と、とんだとばっちり。私までポロポロと泣いてしまいました
パパ坊の怒りは何とか鎮まりましたが、大きい姉ちゃんとは一言も口を聞こうとしません。パパ坊は普段は優しいのですが、怒らしたら半端ないぐらい怖い
…曲がったことは大嫌い!子供たちは分かっているはずなのに…眉毛を剃ったぐらいで…と思われるでしょうけど、服装(服装、化粧、パーマ、毛染め、眉剃り等々)の乱れは非行の始まり…そう、それをパパ坊が一番分かっているからです。うちのパパ坊は元ヤンちゃさんです。自分の娘は絶対にイヤなんです。だから私にも化粧はしなくてもいいと言います

それに、大きい姉ちゃんが通っている学校はスポーツ校。校則が厳しいし、何かあったら連帯責任。だから大きい姉ちゃんには、校則をきちんと守って高校生は高校生らしくね!と言ってきました。
でも、お年頃だもの…仕方ないと言えばそれまでだけど、みんながやっていたら自分もしてみたい気持ちもわからなくはない。
大きい姉ちゃんの眉をみたら、あーあこんなに細くなっちゃって

私も高校生だった数十年前、決して真面目ではなかった…だから、大きい姉ちゃんの気持ちは分かる!
その時、高校にやたら怖い先生がいて、その先生に、「あなたたちはそのままで十分。肌もキレイで髪の毛も艶々のはず。そんなに急がなくてもいずれ嫌がおうでも化粧をしなくては外にでれない日がくるんだから。今のキレイを大事にせな!」と言われた。その時は、聞いてらんねーよ
と思ったけど、今はよーく分かる!ホントにその通りだった。大きい姉ちゃんにそのことを話したが、やっぱり納得いかない
そーよね。今はわからないよね…。パパ坊と大きい姉ちゃんの冷戦状態は当分続くなぁ…とほほ(;´д`)
15日目clea(p^-^)p