昨日は朝は、割といつも、畑に居残りがちなサマンサちゃんが、いつもよりずっと遠い、畑の端の方で、かみかえしもせず、朝ご飯が入るミキサー車の音がしても、起きようともしないでいたので、パーラーや待機室に母さんたちを待たせていましたが、
起きてもらい、先に朝ご飯を食べてもらおうと(普段から、出来る限り、サマンサちゃんは、朝ご飯先チームですが)、追い始めたら、昨日までとは全然違って、歩くのがとても遅くて、昨日の夕方まで、元気だったのに、夜中にどこかで足を痛めたのかな、、と、搾乳が終わったら、注射するからね、と、待っている母さんたちの事もあり、サマンサちゃんには申し訳ないけれど、ちょっと無理してもらいながら、なんとか牛舎に戻りました。(その後も、パーラーで搾っている合間に、サマンサちゃんが朝ご飯を食べているかチラチラ見に行くと、食べずに、ベットに戻っているので、急がせないように、でもちょっと急ぎたい気持ちで、仕事をしていました)
その後、サマンサちゃんや、他数名の、朝ご飯先チームに出勤してもらったら、サマンサちゃんは、今まで、ほとんどなったことがなかった乳房炎で、オッパイがカチカチとかではなかったですが、大腸菌の乳房炎だと大変なので、とりあえず、足の痛みの炎症対策と併せて、ペニシリンgを少し多めに注射しました。
昨日は、婦人部で、花壇の花植えがあり、見回りに少し急いで行き、出かける前に、もう一度、まだベットにいたサマンサちゃんを見に行き、広場の三番草をちょっと差し入れに持って行くと、それも口にしないので、迷いましたが、念のために、バイドリルも少し注射しておきました。
午後、早めの夕ご飯を
押したり、猫チームに夕ご飯や水をあげたりして、サマンサちゃんを探すと、ちょっとベットで、前に出てしまっていて、まずい感じで、三番草をまたちょっと持って行くと、今度は食べ始めてくれたので、それにはホッとしたのですが、その後、
軌道修正が無理で、ストールの前に出てしまい、ちょうどトラクターで通りかかった親方にも手伝ってもらい、その後、なんとか無事に起きれて、広場に移動してもらいました。
昨日は、まだかなまだかなと待っていた、カブちゃんのF1さんが、無事に産まれて、
カブちゃんも、すっきりした表情で、一番草を大人食いみたいな感じで食べていて、ホッとしました。
今年は、端境期な6月でも、かなり良い一番草がまだあって、残念ながら、炎症サイレージではないので仕方ないですが、食いカスのサイレージも混ぜながらの、乾乳チームですが、
なんとか、あれば、三番草を少しずつふりかけたり、いろいろしながら母さんたちに頑張ってもらっています。
ハッチハウスでは、三角ちゃんが草をつまんでいた側に、差し入れたご飯を食べて、少し満足してくれた感じの母さんが、佇に行っていました。
今朝は、サマンサちゃんが、完全に大腸菌の乳房炎だったので、まだ食欲も戻っていなくて、ちょっとフラフラしているので、もう一度、バイドリルを多めに注射しました。
今朝も、みんなで、通常業務中な朝です。

































































































































































