昔の縁で出会ったunSea。
初見の時に振り付け暗記していくねって話したけど、結局ライブを一通り眺めただけでほぼ初見の状態で参戦。
客層は8割男性。自分世代以上が6割。若い子が4割。居心地がいい。
驚いたのは、VIPの人が70人くらい?で柱前までいたこと。無知なので値段とかはわからないけど、愛されてるんだなあとびっくりした。
自分は一般110番台だったので見やすい場所がすでになくて、見やすさ優先で段上最上。
はじまるまで一時間あったが、周りのファンの人も気さくで雑談などをして過ごす。
■ライブ
開演前、セットとして椅子が置いてあったので、「そういうステージか」と。
事前知識がなかったのでふわっとした感想だけど以下に。
イントロで水中を漂うようなBGMから入ったので、身をゆだねて「深海」を漂うイメージを楽しむ。
そこからステージが始まり、予想通り椅子を使ったパフォーマンス。
そして、傘を使った「雨」、アイドルあるあるの「ライブ発表会」ではなく演出で魅せていく。
演出してるのは誰なんだろうと思っていると、MCから次は「四季」。
ここまでは、魅せるセトリだったのだと思う。
そして、「四季」の次は、コールやフリコピでステージとフロアで盛り上がる「熱」。
そしてその中で語られるMC。
要約:「これまでの歩みはつらいこともあったが、三人の新生unSeaで成功をつかみたい。自分たちは年齢的にも背水の陣。だけど、悲観はしない。これからもみんなで歩んでいこう」
というような話がされて、もしかして、「深海」「雨」「四季」「熱」はここまでの2年間の歩みを表してたりしたのかなと感じた。
もちろん、そうであれば、そのあとのステージが示すのは「これからのunSea」なんだろうとおもって、最後まで楽しむ。
もちろん、当たり前だけど、演出は演者ありき。素敵な歌とダンス、ビジュアルがあってこそだ。
そして、アルバム発表、MV制作決定、ワンマン発表に続く。
前回そめのが「MVまだないの〜と嘆いていたことを思い出す。」
unSeaの未来に想いを馳せることができる公演だった。
当たり前だけど、自分は今日で2回目なので、そういう企画意図があったのかなあとは思えても、そこにライドできない。
でも、それなりにオタクをしていたので想像はできる。専オタにとって幸せなワンマンだったことは間違いないと思う。
自分も体を壊さなければ通っていたと思う。
身の丈というものがあるので、悲しい気持ちはあるが、次のワンマンが楽しみだし、それまでの間も行けるときはライブに行きたいと思った。
■接触
りなさん
二週間前に約9年ぶり、しかも他推しの状況で認知何それだと思ったので、今回も認知とか関係ない話を。
チェキのお題は「次のワンマンイメージで」
タイトル「MUSICAL」

け「(新婚さん)いらっしゃい的な?」
り「ちがうよ~次はミュージカルだからミュージカル!」
け「ワンマン楽しかったから次も楽しみにしてるね~」
り「絶対来てね~お友達も笑」
け「りょうかい~」
け「前回も思ったけど、ライブやばいよね。特に歌とダンス!感動。」
り「ダンスすきw」
ワンマンだったので、前回に比べたら剥がし早かったかな。
地下オタの癖で認知ほしいよなあと思ったりしつつ、今の体調だとこのくらいの距離間のほうがいいんだろうなと思ったり。
と、あえて距離をとろうとしつつライブ情報を探してるんだから笑うしかない笑
