去る土曜日(14日)、起きたら腰が!? 何とかそーっと床を抜け、階下に降りましたが、これはダメだということで、早速近くの整形外科へ。

 

腰の痛みは以前からあったのですが、この日の朝のような症状は初めてでした。

 

医院に着くと、しばらくして呼び出され、問診の後レントゲン検査をしました。再度呼び出され、全般的な説明の後、一言「加齢ですね」と。

 

またか!と思いました。でも、もちろん全く驚きません。それどころか、少し安心したくらいです。初めて「加齢ですね」の言葉を医者から聞いたのは40代初めの頃。目の前に蠅が飛び、眼鏡を拭いても拭いても消えない。冗談のようですが、本当の話です。笑いますよね。飛蚊症です。そのとき、「加齢ですね」と言われ、「カレイ?かれい?」

 

今回は、腰の痛みということで、別の病気(癌の症状など)なら…と一瞬思ったのでした。

 

仕事柄、以前からデスクにはかなり気を使っています。

 

数年前から使っているデスクです。

 

つまり、座ってはいないのです。腰に負担がかからないよう。もちろん、ウォーキングは欠かしませんし、時間栄養学なども参考に日頃から食事にもかなり気を使っているつもりです。

 

そう、「加齢」なんです。60を過ぎ、白内障(右目)、上顎歯根膿疱、切れ痔(今は一応治りましたが結構ひどかった)、後発性白内障と苦難?は続き、今に至っています。

 

今では年齢と共にいろいろあるのだと割り切っていますえーん

 

最近、ひょんなことからこんなのを読みました。著者は現在93歳の作家ですが、しんみりしたり、どこか笑えたり、少し共感できたりして面白かったです。

 

 

とにかく前を向いて進みます。今できることを少しでもより良い形にできるよう頑張りたいです。

 

では、また👋