昨日は午前中歯医者へ🦷。一年余り前まで住んでいた京都の歯医者さんです。(妻には「そんな遠くに行かなくても」と言われますが、私はやはり慣れた信頼のおけるお医者さんがいいです)定期のデンタルチェックでしたが、特に異常なしということで歯石除去をしてもらいました。

 

その後、地元の地銀へ。3月から新たに翻訳者ディレクトリを通じて契約したマレーシアの会社に身分証と振込先の銀行を教えてほしいと言われたのです。それによると、、

 

① 最近(マレーシアの銀行でも)「マネロン」絡みでいろいろうるさい。身分証としてパスポートのコピーを提出してほしい。

② 銀行のSWIFT CODE等情報を送ってほしい。

とのこと。

 

以前、韓国の翻訳会社と契約したことがあり、その際はPayPalを通じて入金されていたのですが。ところが、まず、パスポートが切れてる!!ガーン 早速、最寄りの旅券事務所で手続し、こちらは無事1週間後にGet! 

 

今度は金融機関へ。とりあえず国内で取引のある信用組合を調べるとSWIFT CODEがない!? 

 

次に、30年近く付き合いのある地銀(ここはSWIFT CODEがあるので海外からの送金も大丈夫かと思い)に電話すると、「マネロン」絡みで相当難しい、複雑な書類を何種類も提出してもらう必要があり、審査にもかなり時間がかかる、とのこと。いやいや、「こちらは高々毎回数万円程度の取引なんで」と言ってもダメのよう。じゃ、どうすればと聞くと、「ネット銀行なら審査が比較的甘いのでは」という返答が。つまり、「うちは無理です」と言いたかったのでしょう。

 

そこで、昨日訪れた別の地銀へ。聞くと「いいですよ。マイナンバーカードと契約先の会社名・住所を教えてください」とあっさり手続きできました。一応、取引の規模はと聞かれましたが、現状では1回ずつはせいぜい数万円程度(毎回翌月に振り込まれる)だというと、「それなら大丈夫です」と言われ一安心。

 

「マネロン」という言葉を聞いて、最近ではあの大谷翔平さんの事件?を思い出した次第ですが、自分とは全く縁の遠い話。当然そう思っていました。

 

とにかく何かしようとすると、いろいろあります。面倒ではありますが、また一つ勉強になりました。

 

翻訳作業においても、CATツールが使えて当然の時代なんですが、私が対応可能なのはまだPhraseだけ(ただ、最近はこれを指定してくる翻訳会社が多いように思います)なので、今後考えていかないといけないようにも思います。

 

好きで始めたこととはいえ、何でも自分一人でしないといけないのは、やはり大変ですえーん