先日いとこの通夜に行った話をしましたが、その際、いとこの一人から「おまえは(どうせ)家で寝転んでグダグダしてればいいんやから…」みたいなことを言われ、軽く受け流したのですが、無神経な人だなと思いました。

 

何の目的もなく生きてる人なんていないでしょうに。ましてやそれなりの年齢にもなればいろいろ考えているとは思わないのでしょうか?

 

自分がたいそうなことをしているとは思いませんが、物言いには気をつけないとと思わされました。

 

さて、今日ですが、相変わらずの一日でした。ちなみに、私の最近の一日は、

 

7時過ぎ頃起床

→少し横になり軽く朝のストレッチ

→朝食(最近はたいてい玄米餅2個[海苔かきな粉で]+目玉焼きorゆで卵1個+ゼリー2個+緑茶[温]1~2杯+亜鉛とビタミンDを各1錠)

→雨でなければウォーキング(50分程度)

→朝ドラ視聴

→仕事(午前の部)スタート=8時半~12時半くらいまで(時に13時過ぎまで)

→昼食

→NHKプラス視聴+読書+(日により買い物)+昼寝

→仕事(午後の部)スタート=16時半頃~19時前くらい

 

という感じです。

 

毎日ほぼ同じです。私の周りの人間は皆、「何が面白いの? ずっと家にこもってって…」とよく言われます。(何をしているかと聞かれ)少し書籍の翻訳の話をしてもほとんど何の興味も示しません。いいんですけどね。

 

私はどんなことをしている人でもいろんな話を聞きたいですね。よく個人店(飲食店や理髪店など)へ行くと業種は違えども長く続いている店にはそれなりの理由があるように思います。いろんな店に行くのですが、結構潰れてます。10年、20年と続いている店は案外多くないようにも思います。だからこそ続く秘訣のようなものを知りたいのです。

 

私は「翻訳が好き」なんです。でも、しんどい時もあります。というか、しんどいときの方が多いのかもしれません。でもやめないのは、苦労して結果が出たときの「あの感覚」が忘れられないからでしょう。それを求めてひたすら日々動いているように思います。

 

誰に認められなくてもいい。でも、自分がやったこと(仕事)は残ります。書籍の翻訳などは特にそうで、だからやめられないのだと思います。

 

今日はorphanという語に「忘れられた(誰からも顧みられない)存在」という訳語をつけました。以前orphan cancer([注目も研究もほとんどされない]希少癌)という表現に出会い、そこから浮かんだのですが、腑に落ちる訳だったように思います。いろんな経験が生きてくるのを感じた1語でしたクラッカー(自画自賛ウインク)こんな小さなことに喜びを覚える毎日です。

 

皆さんの一日はいかがでしたか?

 

では、また。