年が明け、昨日、年末に受けた案件を納品しました。翻訳会社は年末年始が休みなので、不明点を質問していた回答が返ってきたのが昨日午前。それから猛スピードで修正を加えて納品しました。見直しは一応したものの、少々不安が残りました。
今朝、テレビの運勢占いを見ていると、(自分は牡羊座)「人から高い評価を得られそう」とありました。タイミングがいいので期待してしまいます。
翻訳の仕事は初案件を納めた「次」が大切で、そこで「切られるか継続されるか」が決まります。なので、つい占いのようなものでも信じてしまうのです。
長期間かかわってきた書籍の翻訳の方も納品済みで、あとは出版を待つだけなのですが、いざ仕事が途切れるとどうしても不安になります。好きな本を読んだり食べ歩きしたりして、少しくらいゆっくりすればいいのにとも思うのですが、なかなか気持ちがそうはならないのです。フリーランスあるあるですかね。
年末は関係者に年賀状を送るなどして「プチ営業」なるものをしたりもしました。返事もいただき「今年もまた機会があればご一緒させていただきたい」とのことでしたが、それはつまり「当面の依頼はない」ということでしょう。
一方で、年末の仕事もそうなのですが、急にメールが入ったり、急ぎの案件など場合によっては電話がかかってきたりして猛烈に忙しくなることもあるので油断はできません。それがまたストレスとなるのです。
まあ、いろいろ考えても仕方がないので、とりあえず今日は読書とNHK ONE視聴を楽しみたいと思います。いつもポジティブ思考で行くしかありませんよね。
つらつらと愚痴っぽい話になって申し訳ございません。
自分を励ますのってなかなか難しいですね。業務委託中心の引きこもり生活では特にそうです。
そんなときは歩くに限ります。特に天気の良い日に外を歩いているといろんなモヤモヤが少しずつ消えていくような気がするのです。たまたま今日は良い天気。昼食は歩いて隣町まで行こうかと思っています。
今日もここまでお付き合いくださりありがとうございます!
では、また。