『日米和親条約』にて、日本が独立国家としての知性・品格を持ちたることを印象付け、米国に「この国は武力で押さえ込もうとしても駄目だ」と結論させる至ったのも通詞森山の力が大きい。
いかに文化的に後進国ではないと地団駄踏んでも伝わらなければどうにもならないのだ。
歴史の表舞台で取り上げられることがない森山であるが、あの時に彼の存在が無ければ他のアジア諸国同様欧米列強の植民地に...かも? ~『世界ふしぎ発見』より~
いかに文化的に後進国ではないと地団駄踏んでも伝わらなければどうにもならないのだ。
歴史の表舞台で取り上げられることがない森山であるが、あの時に彼の存在が無ければ他のアジア諸国同様欧米列強の植民地に...かも? ~『世界ふしぎ発見』より~
さて、彼、森山栄之助の英語歴:
①独学で学んでいた→②米人マクドナルド日本へ漂着、囚わる→武士に英語を教える。その中に森山も在学→短期間ではあったがマクドナルドの下で学ぶ森山、友情も深まる→やがて別れが。
①独学で学んでいた→②米人マクドナルド日本へ漂着、囚わる→武士に英語を教える。その中に森山も在学→短期間ではあったがマクドナルドの下で学ぶ森山、友情も深まる→やがて別れが。
ネィティブの指導を受けた短期間があるとはいえ、習い始めもその後も独学で知性あふれる語学力を獲得の栄之助。今のような辞書さえ無い。ましてやラジオ・TV講座も『アリー』も『フレンズ』も『フルハウス』も(笑)映画のDVDも、CD付き語学教材も本棚からあふれる洋書も、あれもこれも、何もかも無い。
それに引き換え私たちには何でもある!!!
それに引き換え私たちには何でもある!!!
自分2:「自分よ、もっと、向上するための実質努力をしましょう、その気があるなら。」
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自分1:「はい!あります!(・。・)」(笑)
追伸:実はこんな裏話ありました。ジョン万次郎さぁ~ん、登場!
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「立派な英語を話す人物がいるから、他の通訳は不要。」とまで言われた通詞が、森山栄之助であった。しかし、結局は森山の英語は外交交渉に役に立つほどのものではなく、談判は、日本語←→オランダ語←→英語という3段階で行われた。実は、このとき、隣室に控えていて影で協力していたのが、誰あろう、ジョン万次郎こと中浜万次郎である。ヾ(^^;)ま、いいじゃありませんか。あの時代背景の下で純ジャパとしては最高の努力をして身に付けた英語力、その意気込みや姿勢・信念からパワーを頂戴しましょうよ。