ミュージシャン小柳ゆきさんの歌声を磨いてきた声の手鏡はこれ→●ラジカセ→CDラジカセ→MDプレーヤー
●歌い方を変えたり、声の出し方を試したりしたいとき、MDに録音して聴き直す。
●歌い方を変えたり、声の出し方を試したりしたいとき、MDに録音して聴き直す。
●小学生のころ、遊びといえば歌うこと。学校から帰ると姉と一緒に流行歌を歌い始め、夜9時に「もうやめなさい」と注意されるまで続き、日曜日の朝などは、目が覚めればもう布団の中で歌って。
●小学5年生のある日、姉が家にあったラジカセを使って小柳さんの歌声を録音。
「どんなだろうと聴いてみると、自分が思っていたものとは全く違う声が流れてきたんです。自分としては、大好きなミュージシャンそっくりと思っていたのに。」ショックだったそうです。(・。・)/
「どんなだろうと聴いてみると、自分が思っていたものとは全く違う声が流れてきたんです。自分としては、大好きなミュージシャンそっくりと思っていたのに。」ショックだったそうです。(・。・)/
●当時ヒットしていた力強い歌声の女性ボーカリストにあこがれていた。その歌手になったつもりで歌っ
ていたのに、テープの自分の声は「何となく鼻にかかって」力強い歌声とはほど遠いもの。
ていたのに、テープの自分の声は「何となく鼻にかかって」力強い歌声とはほど遠いもの。
「そっくりに歌えるようになるまで練習しようと思いました。歌っては聴いて、聴いては歌って、必死で練習しましたね」●デビューしてからも、自分の声を録音して聴き直す作業は続けた。ラジカセがCDラジカセに代わり、MDプレーヤーになった。「実験室みたいなものかな。そこから良い表現、納得のいく歌い方が生まれるんですから」
☆☆☆う~ん( ̄ー ̄英語の発音に関しても同じことが言えますわね。☆☆☆
「いくら練習しても上達しないんですものっ(TT)」という子の「いくら」とか「何回も」ってせいぜい4~5回とかそれ位。10回超えたら「すご~くやった!!!」なんだろうな...(--;)
小柳さんの「そっくりに歌えるようになるまで練習しようと思いました。歌っては聴いて、聴いては歌って、必死で練習しましたね」には程遠い...
「いくら練習しても上達しないんですものっ(TT)」という子の「いくら」とか「何回も」ってせいぜい4~5回とかそれ位。10回超えたら「すご~くやった!!!」なんだろうな...(--;)
小柳さんの「そっくりに歌えるようになるまで練習しようと思いました。歌っては聴いて、聴いては歌って、必死で練習しましたね」には程遠い...