27日にこんな感じでメールしました。↓
『通訳案内士国家試験の科目免除ガイドラインについての意見です。
正規受験者の科目免除が次年度限りなのに対し、他資格の保持者に合格年度規定が無いことに疑問を抱いております。せいぜい10年以内が妥当と思います。
例えば語学試験に関して言いますと、JICAコーディネーター等即戦力の人材を求める機関では、語学資格における応募条件は【合格2年以内】です。これは、如何に難易度の高い資格の保持者ではあっても、その後の技術維持・精進が人により大きな違いがあることを示す結果ではないでしょうか?
通訳案内士試験は合格後即、民間大使とも言える使命を担って活動することが求められるはず。二次面接の会話数分で一次筆記に相当する内容をその時間内でチェック出来るのものなのでしょうか?通訳案内士試験と英検1級との問題内容の差から言うと一考が必要かと存じます。
観光立国の名に真に値するよう、粗製濫造という事態にならぬことを願います。
合格年度制限は、是非とも再検討していただきたい事項であります。