ご存知今一番人気の美容アドバイザー、チズ様、62歳。ゲラン入社するまで脱脂粉乳によるトラウマで乳製品嫌い。フランス人の先生に乳製品と知らされず食べさせられたヨーグルトで開眼。今では大好物。「試してみるものですね。」 と。
最近読んだインタビューです。いつもの通り、(化粧品)(美容法)を(英語)(学習法)と置き換えて読んでみましょう!
では、Go!
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 実は、食べ物の好き嫌いはあります。すしや刺し身が食べられない。あの軟らかい食感生臭さが苦手です。でも、それは一度食べたからわかったこと。試せば何が平気で何が苦手か認識できますよね。それが大切だと思います。
 子ども五感を育てる教育の必要性を感じます。見ること聞くこと、嗅覚や味覚......。味覚も、その中にさらに五感がありますよね、苦い、渋い、甘いとか。何でも体験して、感じて、そして判断して。必ず役に立つはずです。
 「どんな化粧品を使えばいいか」などと聞いてくる人がとても多いんです。「私に適した美容法は」「先生に選んでもらいたい」という人まで。「あなたのことはあなたにしかわからないのよ」と答えます。
 10人いれば10人、環境も生活習慣も異なります・自分を形作るのは自分だけ、何でも試してみて、と教えるようにしていますよ。
 
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 わたくしも方法に関しては10冊、20冊、○○冊と10代から『英語○○○』本、読み漁り自分に合いそうなことを実践して楽しんで参りました。やはり初級未満でいつまで経っても「喋れるようになりたい。でもいい方法がない。学校でもっと○○してくれてたらタラタラタラタラタラタラ」のタラタラ族に共通するのは、ひょっとっしたら、この 「それは一度食べたからわかったこと。試せば何が平気で何が苦手か認識できますよね。」 というお話部分ではないかなぁ、などと感じました。なんていううか、「四の五の言わず、サッサとなんかやってみぃな!」って感じですかな。(^^;)エイ、ってお尻蹴飛ばしてみても...う、動かない!(・。・)動かざるごと山の如し?この、山の如きの『不動』に対する固き意志をですね、(笑)「一度始めたらしばらくは継続するぞ、この学習方法!」へと振り替えてみるだけで英語人生変わると思うんですが...一部の天才を除き、ほとんどの人に大きな能力差はないと思うんです。やるか、やらないか、それだけなのですが...
 
 スポーツやバレエにしても、華やかに活躍する人が必ずしも天才肌ではなく実は努力で勝ち取った栄冠という例は多いとのこと。子どもの時読んだ少女雑誌の記事にソ連のバレリーナ2人の対比が書かれていたことをふと思い出しました。①華やかな、天才っと賞賛されるバレリーナ②上手ではあるが地味で努力の人。
 
 さて、皆様もうお気付きでしょう。そう、②の地味努力に見えたのが、実は天才肌、天才肌と見える華やかオーラ人が努力の人だったのでございます。

 才能の差がものを言う世界でさえ、自分の天分に甘えていれば能力を発揮しきれない好例。凡人のわたくしには大きな励みとなって、自分を諦めないspiritsを形成してくれたと思います。あ、かなりええカッコしました。現実のわたくし、そこそこ努力でけっこうお怠け人(^^;)ですからぁ。適当に聞き流して下さいね。

それでは続きでは別な方の「思い込み」払拭記事を。。。やはり「試してみる」に関連してます。