以下、12/21締切日に国交省へ送付した意見メールです。^^
締切日に拙速で書いちゃったので推敲してなくて表現が今ひとつなのですが...
締切日に拙速で書いちゃったので推敲してなくて表現が今ひとつなのですが...
国土交通省総合政策局旅行振興課 パブリックコメント担当御中
【<通訳案内士試験>の筆記試験の免除規定に関する意見】
私は、今回貴省が提案される科目免除に賛成意見です。その理由は下記の通りです。
一、語学系と社会科系とでは大きく性格の違う科目である。それをワンセット扱いすることには反対であります。
一、しかも、一昨年までは同じ語学系列の(一次語学筆記と二次語学面接とがワンセットで)次年度試験免除対象でありました。同じ語学系だからこそ納得のいくワンセット扱いであり、妥当な処理であったと思います。
一、今年度一次試験では、通訳案内士に対するニーズの増大に対応するため合格ラインを引き下げたとも聞いております。しかしそれが本当であるならば、そんなことをするよりも、合格点だった科目を免除し、翌年に向け不合格科目の実力アップに集中させるほうがよほど質の良い通訳案内士の卵を輩出できるのではないかと、素人考えで失礼かとは存じますが、推測いたしました。
一、公害防止管理者試験等他の国家試験でも、来年度から試験制度が変わり、科目合格制が導入されることになったそうです。その流れも是非鑑みていただきとうございます。
以上、簡単稚拙な意見ではありますが、参考にしていただければ幸いでございます。
観光立国を目指す日本。直接の受け皿となる人的資源、通訳案内士の質がより磐石なものとなることを願い、私の意見とさせていただきます。