コツコツ...坦々...コツコツ...坦々...コツコツ...坦々...
コツコツ...坦々...コツコツ...坦々..と、英語に集中・ガイド試験

    
タンタン英語学習(ガイド試験用)ペースで平日5日間を過ごす。
羊さんは劣悪環境でも飼育できるんだって。草の根も若芽も食べちゃうんだって。砂漠化は深刻な問題ですが、『教材食べ尽くし』なら歓迎ね♪

参考↓
●羊と草と砂漠
一般に羊は牛より劣悪な環境でも飼育できます。これは牛は草の葉の部分だけを食べるのに対して、羊は根や若芽まで食べてしまうためです。そのため、草の生えにくい厳しい地域でも羊は飼育されているのですが、これはまた別の問題も引き起こします。
それは環境破壊です。羊を飼った放牧地は草が根まで食べられてしまっているため、草が再生しません。これが草原の砂漠化のひとつの原因となっていることが20世紀初頭には既に指摘されていました。牛の場合はこういうことは起きません。
現在一部の国では、この対策として羊の放牧地を制限したり、同様に厳しい環境でも飼育できるもののこういう問題を起こさないラクダの放牧に行政指導で切り替えさせたりしているようです。