今週書く予定の記事予告なの。じゃ、またね♪
ハイ!お待たせ~(笑)

必ずどこかで引き合いに出されている次の発音。

th
r
f
v  等々...

「日本人にはとてもむずかしい発音で」とか「なかなか身に付かない発音で」
しかし、本当にそうでしょうか?

日本人にとってもっと大変な発音とはこういうものではなくて、日本語で代用してしまってもあまり気付かれないようなものなのではないでしょうか?
zとdsを区別して発音出来るかとか、いろいろね。

最初に挙げた基本発音たちはその気になっていったん身に付ければさほど困難なものとは思えません。

身に付かないのは満足な練習をしていないからなのです。

それなのに「日本人には難しい発音なんですー!」と、皆そう思い込まされてしまったのではないでしょうか?

体育系の部活なら「今日は素振り百本ね!」というのを何度も繰り返し腕を上げているではありませんか。

その「素振り百本!」練習など経験しないうちから出来ないと決め付けるのはいかがなものでしょう?

「日本人には(th音)難しいですなぁ~。日本語にはありませんからなぁ~。」的なコメントが表面的に番組内で英語を述べるコメンテーターの口から出されるのを聞いた方は少なくないと推測します。

でも素振り百本的練習を何度かした結果に「出来ないのだ!」と言っているのだろうか?

「日本人には難しいのだ!」という先入観がメディアによって植え付けられている人口が多いのではないのだろうか?

そして発音上手くなりたいと夢想はすれど...口を動かさない。

おお!まるで、「筋肉質になろう!シェイプ・アップ!」と掛け声だけのうるとらホテ子projectと同じだ!(笑)

ラテラル・○イ・トレーナーを買っても乗っかってトレーニングしないとウエストにひねりも入らないし、カローリー消費も為されないのだ。

発音上手くなりたけりゃ、口を動かさなければね。

再度繰り返しますが、thやr音といった「日本人定番難発音」と言われるものなんてちゃんと練習すれば身に付けられます!(と思う。前歯間に隙間があってth音がどうしても息漏れしs音になる子がいましたが簡単な舌さばきテクを伝授し彼女は無事スピーチコンテストで優勝^^)

私自身はというと、湯船に使ってる時間はお口の素振りタイムにしてた若き日々( ̄▽ ̄)ああ若いっていつのことだろう、なつかしい単語ね。(笑)