ご存じでしょうか?
歌手・女優・モデルとして活動していた小林麻美。
歌は「雨音はショパンの調べ」がかなり好評でしたね。(あとは何やってたか知らない^^;笑)
はかなげでアンニュイな雰囲気の美人。
一歩間違うと病み上がりのような不健康さではありますが、なんか雰囲気がステキ♪オシャレ♪って憧れてました。
で、何が『学習継続の友』かと言うと(^^;)
実は次回紹介する最新号の雑誌のプレリュードとして登場してもらいましたの。
今日は小林麻美さんが30代に入ったばかりの時に受けたインタビュー。

「私ね、だいたい十代の時に三十歳のことを考えてたの。次に二十代で四十歳のことを考えていて、いまの関心は五十代ですね」
「私、岸恵子さんが好きなんですけれど、五十歳になっても女の現役って感じがしますでしょ。確かに外形的には三十歳のいまより衰えると思うけれど、女をリタイアしない五十歳になりたいと思いますね。ゆったりふんわりした感じの......」

話に出た岸恵子さん、五十歳どころか七十代の今も素敵ですね。彼女は六十代の頃『徹子の部屋』でこんなことを語っていました。(ビデオ録画ではなく脳内録画なので多少の言葉尻が違うのはご勘弁下さいm(__)m)
・ある時空港で「私、岸さんと同じ歳なんですよぉ」と話しかけられ、見るとそこにはシワわくちゃのお婆さんが。

・岸さん、正直な方でその時の気持ち隠さず言ってました(^^;)。「こんなシワくちゃのお婆さんと一緒の歳だなんて嫌ねぇ」と思ったそうです。

・同じ歳でこうも大きな違い。それは...

・そのお婆さんの後ろには息子夫婦&孫たち。ああ、なるほど、と思ったそうです。

・孫たちに囲まれ幸せに満ち溢れ、それに安住しきった精神状態が彼女をお婆さんにしてしまっている。

・(この後の内容いまひとつ不鮮明m(__)m)それが良い悪いということではないのだが満足しきると向上心が無くなって云々(みたいな感じだったかなぁ...)

(ここからホテ子談)
☆精神の弛緩状態。緊張感に欠けた人生は老化を促進するのでしょうね。脳は使ってこそなんぼのもの。使わなければどんどん退化する。一日中ジャージ姿で過ごせばダラリと弛緩(ハッツ!わしのことだ!笑)

☆というわけで、(前置き長いぜ!笑)

☆寿命100年時代ゆえ、英語人生歩んで行こうとする私たちは、趣味としてであろうがプロ目指していようが、【目先数年のスパンでは先が持たないよね】と言いたかったのね。

☆壮大な100年ロマンの下、夢と現実目標とをキッチリ縦分けて細心にして大胆に♪

☆ふた月三月やってみて結果が出ないと諦めるのは早すぎる。モノによって、結果が出るまでの期間は違うし。将来像の大小に依っても変わってくる。

☆自分に近い年代のステキな人をモデルイメージに持ってくるのと同時に、う~んと年上の人でイキイキ活動してる人の実例も脳に入力しておきたいものだ。

☆小林麻美さんの、「常に二十歳は上になった時のことを考えてる」という言葉に影響を受けてきたホテちゃん。世の年上女性たちに自分がelderlyになった時の好モデルを見出すと同時に、「二十個は歳上の自分...( ̄; ̄)おお!まさに母親という存在があるではないか!自分の母親にステキな歳の重ね方をしてもらえばベストモデルよのぉ!」とその時から考えてたの(^▽^)/

☆おかげ様で、ママは数年前には年下にプロポーズされたりするハツラツさんです♪だからTVの若見え奥様なんて番組見ても同じ歳なら「何を驚いてる?その人、歳相応じゃん、絶対ママのほうが若いし!」とか思っちゃいます(フフフ♪ママの画像貼るわけじゃないから好きなこと言ってるぜい ̄ー ̄;コレだけ言ったから、ママなんか頂戴)あ、そうそう、ママよりもっと年上の定年後レイディたちもイキイキしてます。東京近辺に住んでたら絶対若見え奥様番組に推薦するんだけどなぁ♪

☆さぁ。次回は本題。ヨーカドーで時間つぶしに立ち読みして「オオオ!これは買う!」と大枚¥680も出してご購入の雑誌から紹介の方たちが登場(・。・)/続く...