自分の力に自信がなくなると母方の祖父を思い出して自分をencourageします。
宮大工の祖父は県代表として全国大会へ出場する予定だったそうですが、戦争勃発で大会そのものが中止に。
そのおじいちゃんの表彰状をまぶたに浮かべ「ピカイチ大工の職人遺伝子を受け継いだ孫よぉ~」と元気を奮い立たせます。
そして、自分がやってる程度のことは「職人として一人前になる修業の足元にさえ及ばないのだから」もっと精進しなければと思うのです。
実際、語学に関して言うと、修業という言葉に値するほどのことをしてから「伸びない、自分はだめだ!」と嘆く人はどれだけいるのだろう?(※英語プロを目指す人の場合を言ってます。英語好きとか仕事にちよっと必要程度は除外してます。)
先日新聞に札幌で美容師を目指す専門学校生のカッティングとワインディングのコンテストの記事が。
私はこの美容師モノの番組も大好きで見つけたら即録画!
国家試験目指して日夜練習する姿や美容室で閉店後も技術向上に励む姿にやる気が満ちてきます。
もちろん‘語学'と‘国家資格取得によりある程度職場が確保される美容師・看護士等’とは単純に比較することは出来ません。高レベルの語学習得に他国家試験勉強と同じような精魂かたむけた労力を費やしても、努力に比しての職業的見返りは小さいでしょうから。
ただ、計画だった教育の下、自己学習や練習に励んで実力を付けるという点には習うべきものがあると思うのです。
ルミナス・カレッジ、これからもオナマケ学生ホテ子にに活を入れて進行します!
フフフ...妄想はさらに進行しそうですね。Deep imaginarion...