母は

今回は無事に入居できました。

まず居室で看護師に


延命措置をするか否か


の説明を受け

サイン。(本人が苦痛を感じないかぎり自然にまかせる)


その後

ケアマネさん(若い女性)の説明。

この施設は外部から講師を招いて行うクラブ活動のような講習(音楽、書道、読書など)があり、母は以前社交ダンスを習っていたので、しばらくしたら音楽コースを受けたらどうかと思いました。


説明が終わるとお昼になり

相談員(中年男性)が


昼食を用意しましたのでどうぞ。


と案内してくださり



弟と2人で

焼き魚定食のようなものをご馳走になりました(味が薄くてあまりおいしくなかった)。


居室の母はベッドで昼食(普段は食堂)。

介助され、ちゃんと飲み込んだか看護師に聴診器で確認されながら食べました。


最後に相談員に契約の説明を受けたのですが
私は義父がショートステイから帰宅する時間までに帰るため途中で出ました。


この施設は高台にあり、部屋によっては窓から富士山が見えるそうです。


母は今は痰の吸引が週に1回になり
話もするようになりました。


どこまで回復するかは本人の生命力次第です。