エレベーターの扉が開いていた

上へのボタン押して、矢印が点灯したのでエレベーターに乗り込むと

制服を来た女の子が居た

彼女は各階のボタンがある入り口付近に立っていた

ずっとボタンを眺めていた

俺は乗り込んで車椅子用のボタンで5階を押し、尋ねてみた

「どこに行くの?」

彼女はようやく俺の存在を認めて、こちらに顔を向けた

何か引き寄せられてしまう透明感と魅力を感じた

「どこにも•••」と言い屋上階のボタンを押して、エレベーターの扉は閉まった


「そんな何も無いところに行ってどうするの?」と興味本位で聞いてみたら

顔を向けもせずに「何もないからよ」と答えた

そして俺は5階で降りた



再び外の空気を吸いに出たとき、彼女は隣のビルの近くで倒れていた

血だまりのなか、うつ伏せで長いこと倒れているようだった

とりあえず救急車を呼んで、彼女の側で到着を待った


救急隊員が彼女を見たとき、それまでの俊敏性は失われ、事務的な動きへ変化した

彼女が救急車でどこかに行ってしまうまでその場に居続けた













そんな夢を見ました

かなりリアルな夢で何を言ったかまで覚えている。


お久ぶりです

なんだかんだ時間は過ぎてここまで来ました

もう一ヶ月も無いですね

結婚式は多分泣いちゃうだろうな

ではまた