痛いほどの寒さ

いろんなものが突き刺さる

何も上手くいかない




砂時計を上手くひっくり返してもらって生きてきた

砂がなくなりそうになると必ず誰かがひっくり返して時間を繋げてくれた



そういうものだと思っていたけど

そうでもないんだとわかってきた



いろんな事をしてきたツケが一気にきたみたいだ


もう変えられない事が多すぎる




この寒さも心地よい

足元からきえていくような