いつものように仕事が終わる


その日に起きたことを伝えたいがために


ゆきに電話する


そんなことを長く続け


時々大阪に来ると一緒に過ごす


それでも





なにも変わらない


自分の中では何も変わらない


結局


自分にとってはゆきは都合のいいときだけかまってもらうという


存在から変わっていない



思わせぶりの態度を取って、甘える





それを止められない自分がまたいる



止めてしまうといつもの自分と向き合わないといけなくなるのが怖い



個を希められている自分の個と向き合うのは


いろんな不一致がストレスになってしまいそうで



それが絶望のはじまりでしかないような気がする





自分が何を求めているのかがわかりすぎていて

希望は無い

















でも、そうやってあなたが気にかけてくれるのは希望と、絶望のそれぞれの始まりなんですよ









薄まっていくんだなってほんとに思います