無関心なのは


むしろ自分じゃないんだろうか


なんて思ったけど


そうらしい




ベッドに横たわる身体が


いつもより重く沈む


いつか黒い液体になるな


なんて思ったら


なれなくて


眼を開けつづけた




まだあなたは残念ながら固体です




そうでした




汚れて汚れて汚れて汚れて



よごれてけがれてよごれてけがれて




前回り受け身をしたくなります




出来るものならね















空も飛べるはず














この壁が冷たく高い






ダイソンなら俺をコンパクトに分離してくれるかな














仕分けてもらおうかな














あなたは何がしたいの?














あなたが頭をぐるぐるするから





少しだけ身体が軽くなるときがある














でも






手をまた離すんでしょう?














もとから手を握ってたわけでもなかったんかな

























ヒマラヤほどの