例えば自分が歩いてる地面が沼みたいに沈んでいくとしても歩いていれば陽が昇り地面を乾かしてくれて固まるなら歩き続けてみようと思う


でも


いくら歩いても沈んで身体の自由がきかなくなるくらいなら歩かない方がいいと思う




何を知れて、理解しようとしたのかよくわからない




ばらばらになってまたばらばらになった


それも慣れてるんだって言いきかしてみるけど



俺には優しさが足りなかったんだ










誰も私を知らず、私も誰も知らぬなら、目を閉じ、耳を塞ぎ、口をつぐんだ人間になろうと考えたんだ











葉巻の煙がゆらゆら










一日で一箱でも足りないくらい

一日が長くなった


合宿のせいかな

ナカワキはしばらくさよならします


中脇にあとはたくします
















なんで?