僕はまた、誰かを好きになっちゃったり、愛しちゃったりするもんかとばかり思っていたけれど、そんな余裕は与えられてなかったみたいで、僕はまた空っぽを生きてるような気分でしかない。 今日の午前4時家を出て、伏尾台から池田、石橋へと抜けて、最終的に50㌔走って帰ってきた一人旅。あんまり意味は無く、僕をまた少し空っぽにした。あてのない現実。僕はそっと目を閉じ、君たちはそっと眼を覚ます。僕にとっての終わりは、君たちにとって変哲の無い始まりでしかでしかないんでしょう。だから、僕は逃げ出してみた。でも、所詮あてはない。選択肢は多いほど良い。ならば、僕はきっと。
I thought what I`do was,

I`d pretend I was one of those deaf-mutes.
__________or should I?