何かが足らない、何かが間違ってる、俺って最低だ。。。なんで?どうして?俺が必要としないといけないのは誰?あいつではない。あいつの何を知っている?あいつが何を知っている?そんなのはむしろどうでもいい。いつの間にか、ホールデンを忘れていた。あいつを読み直すことにした。でも、続く気がしない。無駄に忙しいんだ。。。そんな生活から逃げたいわけじゃない。むしろ、逃げたくない。でも、生きている意味がわからないんだ。ただ、そこに存在しているだけでいいなんて、戯言で、何か意味を成さなければ屑鉄と同じ。そう、包み紙にもなれない。石ころ同然。どこかに意味があるとすれば、かばの近くにあるはずだ。いや、そうではないかもしれないが。君のとこにはまだあるのかな?そうだといいな。あー、無意味な可能性。終息の可能性を望む。