なんで、独りがこんなに怖くなったのかな?やっぱり、君を知ったからかな。絶対そうだ。でも、俺は恵まれてるんだ。君みたいな人と知り合う人なんて、そういないんだから。人を、一度でも本気で愛して、愛されてしてしまったら、もう、独りのときのように、辛抱強くなれないのかな?人に頼ることを知ってしまったからかな?楽というか、安心してしまうんだ。自分は愛する人に必要とされていて、自分も愛する人を必要とする。それだけで自分は生きていていいんだと、生まれてよかったんだと思えるんだ。独りのときは不安でしかなかった。自分は生きていていいのか、あの時死んでおくべきじゃなかったのか、葛藤が常時行われてる。独り。。。そうだ、中3の夏休みか、あの時、俺は人を初めて知ったんだ。人が簡単に嘘をつけることを。それから、君と付き合うまで、ずっと悩まされてきたんだ。そして、泣けなかった日はなかったんだ。自分が居るべきではない、「死」という言葉が頭を周り、空っぽな風が僕を包んで、ススキやなんかを揺らしてさ、僕は黄昏に染まっていくんだ。寂しい?いや、もう一人の自分が現れたんだ。ずっと、話してた。そしたら、自分が見えてきて、独創的な世界が現れたんだ。でも、今、そんな世界、廃墟と化した。もう一人の自分が迷子なんだ。いや、彼はずっと居るのに、僕が勝手に迷子になってるんだ。きっとそう。あのころは寝れなくて寝れなくて、一日が長くて、ダチと話すときだけ笑って、それ以外はずっと彼と話してた。自分がどうあるべきか、自分が生きていていいか。でも、君と付き合ったとき、彼は見えなくなってしまった。それから、君と別れて、あなた、猫。皆に迷惑をかけた。。。今また、不安なんだ。自分が生きていてほんまにいいのか、あのとき死んでおくべきだったんやないかとか。でも、僕は基本、誰にも相談しない子なので(一部例外あり)溜め込みます。そう決め込みましたwまた、彼と話せるように頑張らないと。アラスカの友人は一人で頑張っているっていうのに。約束したんだ。旅立つ前の日。また一年後、ここで馬鹿みたいなボケをかますっていうさ。そんな約束。未来の予定が決まったら、そこまでは生きないといけないだろ?約束くらいは守る奴だよ?でも、君は、簡単に破ってしまうんだね。。。。