あのころは笑ってた。なんで笑ってた?わからない、全てがどうでもよかった。愛せる、愛してくれる人が居たから。その他のこと、どうでもよかった。特定の誰かに必要とされていたかった。人に必要と思われることで、生きる理由、死ぬ理由も特に無い自分を生かしていた。目標を見失った。ロマン主義に走ってた。逃げていた。わかってた。自分を見失った。全てが急に起きた。僕の心を作った君とホールデン。二人の喪失が一番大きくて、立ち直れないまま、眼をそむけたまま、甘えに走って、傷つけて、今まで生きてた。
今日、考えてた、君の言ったこと。確かにそうだよ。だから、俺も心配なんだ。俺の中では君はすでにかけがえの無い時間であり、場所でもある。もう少しだ。完璧にそう思いたい。いつも、どこかで、君の残像を思い出してる自分が馬鹿馬鹿しくて、情けなくて。。。たぶん、最近自分に腹が立っていたんだ。情けなさ過ぎる自分に。人の無力さに。そして、起こること全てが自分のせいだと思ってた。だから、昨日、あんなことを言ったりしてしまった。なんでだろう、今はわからない。。。なんで、あんなこと言ったのか。ごめんね?かばで。。。自分を見たら、傷だらけだった。独りで治せないのわかった。でも、僕は独りなんだ。じゃあ、どうすればいい?声を出そう。でも、声は出なかった。じゃあ、どうすればいい?わからない。。。。
なんだろう、猫にしたこと、自分では背負ってるつもりだった。けど、少しも背負えてないきがした。自己嫌悪にかられる一方で、猫にはほんとはあやまりたくて仕方が無くて、でも、何もいえなくて。余計、自分が情けなく見えてた。でも、俺を少しでも心配してくれた人たちの言葉と文。頭を凄い速度で回ってきて、何かを気付かしてくれた。具体的に何かはわからないけれど、ありがとう。君、猫、あなた、麻生さん。そして、恋する田渕くんw皆、俺なんかのためにありがと。ごめんね?俺は何もしてやれなくて。ただ、存在しているだけの物体になりそうだけど、少しは人間に戻れそうな気がした、孤独な笑い男。