


いや~走りました。
先月の21日にスタートして本日6/12。
23日間の長旅でした。こんな長い旅って今後なかなか出来ないので、良い経験になりました。
総走行距離4500km。そのうち北海道内が3000km。
北海道は、デカイ。東北一周よりも、関東一周よりも広いと思います!!
本州の人間からすると、北海道を自分と同じ感覚で一つの県みたいな感覚で見てしまいますが、道南、道北、道東とかでも文化が違うし、食べ物も違う。景色も全く違う。気候も違う。
と、いう事に気が付きました。
個人的には、また行きたい所は富良野、美瑛、知床半島(魚たべるなら羅臼側)ですね。
次回は、ピンポントで滞在型で楽しみたいと思います。その方が費用もかなりおさえられるでしょう。
今日の、朝までの4日間をアッコさんの実家でマッタリ過ごしました。(実際ゆっくり出来たのは中2日)
昨日は、義母が米からきりたんぽを作って鍋をやろうとの事になり、お米をすり潰して棒に巻きつけJAMが炭火で焼き。義母が「比内地鶏」からちゃんとダシをとり、最高に手間の掛かる昔ながらのきりたんぽ鍋を作ってくれました。
味は、今まで食べたきりたんぽ鍋の中で最高に美味しい!!
今までは、JAM家の場合は市販の「比内地鶏エキスを使ったスープの素」つまり、化学調味料を使って料理していました。
それでも、美味しいと満足していましたが、昨日のは凄かった。
全く別物の味。ラーメン入れてみたら、プロが作るこだわりの味っぽかった。
ちょっとわかりづらいですね。実際にラーメン入れていないけど、すげー美味いコクのあるしょうゆベースのラーメンのスープみたい味でした。(もっとわかりづらい?)
そこに、炭で焼いた自家製のきりたんぽ。お焦げが良いダシをだしているんですよ~。
今の世の中、便利になったけど食事は絶対に退化していると思う。
「北の国から」の脚本家「倉本 聰」が最近の日本を「便利にはなったけど、貧幸」だと言っているそうです。
食べ物だけ考えても、まさにその通りだと思いませんか?
農薬も科学肥料も使わない野菜は手間はかかるけど、最高に美味い。
化学調味料を使わない、料理は手間が掛かるかもしれないけど、凄く美味しい。
本当の味を知らないのってなんだか怖い気がする。
昔の人は貧しかったし不便な生活を送っていたけど、現代の様な凶悪犯罪もあまりなく、家族団らんで品数の少ない、手間の掛かった最高に安全で美味しい料理を食べていました。
そんな、人たちが今、長生きしているおじいちゃん、おばあちゃんです。
てな事を、最近良く考えています。
そして、今朝。
秋田を出発し、夕方自宅に到着。
放置していた畑を、恐る恐る見てみたら・・・。
やっぱりオクラときゅうりは跡かたもなく枯れていた。
だけど、他の野菜は無事。
ラディッシュは、出発の朝に「間引き」していったけど、今日見てみたらちょうど食べごろなやつがいくつも出来ていました!!まだ、「間引き」が足りなかったみたいなので、間引きも一緒にやりました。
帰ってきてからホームセンターに行って、野菜の苗さがしたら・・・。もう時期じゃないのでありませんでした。
諦めきれないので種を買ってきました。リベンジです。
それにしても、日光は蒸し暑い・・・。
北海道は寒く、秋田はさわやかな暑さ。栃木はムシムシしていて、梅雨入り寸前。
庭の芝生は、伸び放題。
明日、は芝刈りだ・・・。
でも、やっぱり自宅は最高。