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羅臼の後に根室方面も行こうかと思っていたけど、魚介類はもうたくさんなので(言ってみたかった!)内陸方面に予定変更。

摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖に変更。

まず、MOSSなべさんお勧めの摩周湖側の「神の子池」へ。

小さい池なんですが水深が5mと深く、透明度も非常に高い。

なんと摩周湖から1日に12,000tもの水がこの神の子池に湧き出ています。だから摩周湖は1年中水位が変わらないんだそうです。不思議。

その後、あいにくの雨だけど一応行ってみた摩周湖

「霧の摩周湖」って言われるだけあってやっぱり霧で見れませんでした。

その次は屈斜路湖に移動。ちなみに屈斜路湖付近に車泊したんですが、神の子池まで50km掛けて行って50km掛けて屈斜路湖に戻って来ました。

往復100kmの運転の後を癒してくれる屈斜路湖畔の「コタン温泉」またまた野天風呂。もちろん無料。

最高に気持ちい!

すっかり野天風呂の虜です。

コール君は、その頃湖畔で走ってました。

風呂上りに「アイヌ料理 野生丼」 エゾシカと行者ニンニクという山菜との卵とじ。

このエゾシカは、日本一の「マタギ」がとっている鹿を使っているそうです。脳天にライフルの弾を1発で仕留めているそうです。それ以外だと、全身に血が回って臭くなるそうです。

JAMも昔、この話は聞いたことがあり確かに実家の向かいの人がとってきた鹿は臭くて食べれませんでした。しかし、群馬でよく行っていた串屋さんは自分でライフルで鹿を仕留め、その場で血抜きをしていたので全く癖がなく非常に美味しいのを知っていました。

今日食べた鹿もまさに、プロフェッショナルの仕事の味でした。行者ニンニクも美味しいですね。どちらの食材も屈斜路湖付近で採れる地の物です。

その後、阿寒湖の「アイヌコタン」へ、アイヌの民芸品を売っているお店が並ぶ所。

行ってみてビックリ。お客がうちらだけ!!なので、呼び込みが凄すぎる。怖くて見れない・・。

あまりにも、作られた空間で全く北海道さを感じれないので即効で退散。大自然の中にある不自然に立ち並ぶ温泉街。なんか、伊香保温泉とか鬼怒川温泉にいるみたい・・・。正直ガッカリし、すぐにここから立ち去りたくなり阿寒湖を見ずに今日の車泊地「士幌」へ移動してしまいました。

否定はしませんが、われわれの旅の目的からかけ離れた所ですね。北海道を感じたいならお勧めしません。

温泉入って、温泉街をふらふらしたいなら良い所だと思います。

気を取り直して、明日からそろそろ最終目的地「富良野」へ向かい、数日ゆっくり過ごしたいと思います!!

本日の写真

1枚目 神の子池
2枚目 霧の摩周湖
3枚目 屈斜路湖「コタン温泉」
4枚目 屈斜路湖畔で走るコール
5枚目 野生丼
6枚目 阿寒湖「アイヌコタン」
7枚目 オマケ