

ずっと気になっていた顔を、いろいろ悩んだ結果フォルクスワーゲンの昔の営業車風にアレンジ。
ライト周りのパーツがゴールドメタリック。グリルみたいなやつもゴールドメタリック。とどめに「タウンエース」の文字。
この顔がこのキャンピングカーが人気がなかった最大の理由でしょう。平成5年車なのに、あまりにも昭和!
人に勧めるときはトヨタ車だけど、個人的にはデザインが嫌いなメーカー・・・。いまだにダサい。でも、構造的にも耐久性も一番良いと思います。だから人には勧める。
なので、昔お客さんからもらったVWのエンブレムを思い出し。
ライトの周りのパーツをつや消しブラックに塗装。グリルみたいなやつは単にカバーで何の意味もないので取り外しました。穴が沢山開いてしまっているので、グリルのようなイメージでつや消しブラックのカッティングシートを張りました。そして中央にVWのエンブレム。
どうです?90年代にフォルクスワーゲンにこんな車あったぽくないですか?