本日、先週受けたCT&PET&採血の結果を聞いてきました。
結果は結論から言うと凄く良いようです。
リンパの腫瘍は1/10になり、これだけの縮小率なら経過観察の方向で追加治療しようと。
つまり、やっぱり今のところ手術はなし。
背骨の骨転移らしきものも今回の検査では何にもなし。つまり心配無いみたい。
で、4クールやるのかドキドキしていたんですが、主治医は初めからやるつもりだったみたい!!
JAMの治療のモチベーションを考えて、4クール目はグレーな感じにしておいたんですね。
どおりで3クールの辛い時期が終わったころから4クール目を匂わせていたわけですね。
要は、JAMの様にセミノーマという予後が凄く良いタイプのガンの人で結構大きなリンパ節転移があり経過観察する人は4クールやるんだそうです。
手術をする場合なら3クールで終わりでその後開腹手術。
JAMが治療に入る時は化学療法と開腹手術はセットだと思ってくれと言われ、当病院の方針はJAMさんの様なステージ2B(転移した腫瘍が直径5cm以上)は手術する方針なんだよ。
って言われていました。
ん?方針って絶対行うって意味じゃない事に今日気がつきました!!
つまり、病院側が出来れば行いたい方法が開腹手術&術後の病理検査。と言うだけで実際に患者みんなに行ってはなく、患者が経過観察を希望した場合にも対応していたんですね。
だから方針って言葉だったんです。
今日の主治医のぶっちゃけた現在の精巣腫瘍の治療を教えてもらったら実はJAMのセミノーマに限り半分の患者は経過観察になっているのが日本で標準になってきているそうです。多分これから症例を重ねセミノーマの人でリンパ節転移があっても手術をしないケースの方がどんどん増えて行くでしょうね。アメリカじゃ手術なしが標準になってます。
もちろん全部がその対象ではありませんがね。JAMは残存した腫瘍が直径3cm以下ならば経過観察だと思っていたら、主治医は縮小率が重要だと言ってました。具体的な数値は解りませんが、JAMの様に容積が1/10になったのは非常に良い状態で、今のところ経過観察の方向で問題無いそうです。
4クール終了して、またいろいろ検査して問題があったら放射線治療、それでもダメなら初めて開腹手術になります。ここまでやってダメならJAMも諦めて手術受けます。というか開腹手術しか方法ありませんからね。
ただ、現在の残存腫瘍(要はガンの燃えカス)でも問題無いレベル。血液検査の結果も問題無い。骨も大丈夫。つまり、現状維持していれば経過観察でしょう。
今回行っている化学療法で使っている抗がん剤は再発した場合は、再発したガン細胞に抗体が出来てしまう為にもう使えない。今、非常に効いているのにね。だから、抗体ができる前にもう一度念の為に使っておこうって事みたい。有効なうちに最大限の化学療法をやっといた方が良いと言っていました。
2週間前の診察で主治医は
「今はJAMさんの人生の底、長生きする為のステップだと思って頑張って。このガンは抗がん剤がすげ~効くから(大丈夫だよ的ニュアンス)」
そして、その言葉の後に
「あの時やっとけば良かったと後悔しない為にも、4クールを・・・。」ってさりげなく言っていた。
JAMが
「え~。」
と言うと
「ま、検査結果が出てからね。」と
今日の話で、やっぱり初めからやる気だったと実感しました。
まじで、だまされた!!
でも客観的にみると確かに4クール目を受けるべき。JAMも家族や友人が同じ立場だったら4クール目を受けてもらいたいと思う。
その方が、のちの人生の中で「再発」という恐怖を軽減できるからね。
イマジンドッグス行って、思ったのが
「治るガンで、治療が辛いからといって治療を受けない事は自殺する事に等しい。」と。
自殺はイカンから、治療受けないとな~。と妙に納得。
今回のクールで、本当の終わりでしょう。ゴールがやっと見えて来ました。
自動的に、JAMのボードシーズンは始らずに終わりました。無理すれば4月の丸沼って方法もあるけど、今自分がどれだけの体力が残っているのか解らない。無理して大けがしても大変だし、良い滑りができる訳もない。なので、来シーズンに向けて無理はやめて体を仕上げてから滑る事にします。
気持ちが、キャンピングカーに向いちゃっていたりもするんですけどね。
検査の結果を、もう一人の母親に連絡した。
「JAMは一生分の病気するんだから、治療が終わったら年内は遊びなさい。アッコちゃんとコールつれて秋田に行ったり北海道行ったりイッパイ遊んで、来年から一生懸命仕事しなさい。」
だって、相変わらずスケールがでかい。
実はそのつもりでキャンピングカーを・・・・。と言いたかったけど、まだ内緒。さすがに年内遊び続ける資金は無いけどね。
結果は結論から言うと凄く良いようです。
リンパの腫瘍は1/10になり、これだけの縮小率なら経過観察の方向で追加治療しようと。
つまり、やっぱり今のところ手術はなし。
背骨の骨転移らしきものも今回の検査では何にもなし。つまり心配無いみたい。
で、4クールやるのかドキドキしていたんですが、主治医は初めからやるつもりだったみたい!!
JAMの治療のモチベーションを考えて、4クール目はグレーな感じにしておいたんですね。
どおりで3クールの辛い時期が終わったころから4クール目を匂わせていたわけですね。
要は、JAMの様にセミノーマという予後が凄く良いタイプのガンの人で結構大きなリンパ節転移があり経過観察する人は4クールやるんだそうです。
手術をする場合なら3クールで終わりでその後開腹手術。
JAMが治療に入る時は化学療法と開腹手術はセットだと思ってくれと言われ、当病院の方針はJAMさんの様なステージ2B(転移した腫瘍が直径5cm以上)は手術する方針なんだよ。
って言われていました。
ん?方針って絶対行うって意味じゃない事に今日気がつきました!!
つまり、病院側が出来れば行いたい方法が開腹手術&術後の病理検査。と言うだけで実際に患者みんなに行ってはなく、患者が経過観察を希望した場合にも対応していたんですね。
だから方針って言葉だったんです。
今日の主治医のぶっちゃけた現在の精巣腫瘍の治療を教えてもらったら実はJAMのセミノーマに限り半分の患者は経過観察になっているのが日本で標準になってきているそうです。多分これから症例を重ねセミノーマの人でリンパ節転移があっても手術をしないケースの方がどんどん増えて行くでしょうね。アメリカじゃ手術なしが標準になってます。
もちろん全部がその対象ではありませんがね。JAMは残存した腫瘍が直径3cm以下ならば経過観察だと思っていたら、主治医は縮小率が重要だと言ってました。具体的な数値は解りませんが、JAMの様に容積が1/10になったのは非常に良い状態で、今のところ経過観察の方向で問題無いそうです。
4クール終了して、またいろいろ検査して問題があったら放射線治療、それでもダメなら初めて開腹手術になります。ここまでやってダメならJAMも諦めて手術受けます。というか開腹手術しか方法ありませんからね。
ただ、現在の残存腫瘍(要はガンの燃えカス)でも問題無いレベル。血液検査の結果も問題無い。骨も大丈夫。つまり、現状維持していれば経過観察でしょう。
今回行っている化学療法で使っている抗がん剤は再発した場合は、再発したガン細胞に抗体が出来てしまう為にもう使えない。今、非常に効いているのにね。だから、抗体ができる前にもう一度念の為に使っておこうって事みたい。有効なうちに最大限の化学療法をやっといた方が良いと言っていました。
2週間前の診察で主治医は
「今はJAMさんの人生の底、長生きする為のステップだと思って頑張って。このガンは抗がん剤がすげ~効くから(大丈夫だよ的ニュアンス)」
そして、その言葉の後に
「あの時やっとけば良かったと後悔しない為にも、4クールを・・・。」ってさりげなく言っていた。
JAMが
「え~。」
と言うと
「ま、検査結果が出てからね。」と
今日の話で、やっぱり初めからやる気だったと実感しました。
まじで、だまされた!!
でも客観的にみると確かに4クール目を受けるべき。JAMも家族や友人が同じ立場だったら4クール目を受けてもらいたいと思う。
その方が、のちの人生の中で「再発」という恐怖を軽減できるからね。
イマジンドッグス行って、思ったのが
「治るガンで、治療が辛いからといって治療を受けない事は自殺する事に等しい。」と。
自殺はイカンから、治療受けないとな~。と妙に納得。
今回のクールで、本当の終わりでしょう。ゴールがやっと見えて来ました。
自動的に、JAMのボードシーズンは始らずに終わりました。無理すれば4月の丸沼って方法もあるけど、今自分がどれだけの体力が残っているのか解らない。無理して大けがしても大変だし、良い滑りができる訳もない。なので、来シーズンに向けて無理はやめて体を仕上げてから滑る事にします。
気持ちが、キャンピングカーに向いちゃっていたりもするんですけどね。
検査の結果を、もう一人の母親に連絡した。
「JAMは一生分の病気するんだから、治療が終わったら年内は遊びなさい。アッコちゃんとコールつれて秋田に行ったり北海道行ったりイッパイ遊んで、来年から一生懸命仕事しなさい。」
だって、相変わらずスケールがでかい。
実はそのつもりでキャンピングカーを・・・・。と言いたかったけど、まだ内緒。さすがに年内遊び続ける資金は無いけどね。