いや~昨晩は参りました。

夕食後、吐き気止めを飲んだら痙攣です。2クール中で2度目。

これが、苦しいし怖い。

自分がどうにかなってしまいそうで・・・・。


2度もなって解ったのが、吐き気止めの過剰摂取です。

抗がん剤投与中の一番の嫌な副作用は吐き気。


抗がん剤投与中は、ひどい吐き気の為に点滴で強い吐き気を止めます。

吐き気という症状があり、吐き気止めを使うから問題無いんですね。

しかし、抗がん剤投与がおわり点滴の量も減ると当然少しずつ吐き気が治まってきます。

でも、この時期が一番吐きやすい。

そうすると、恐怖心から予防で強い吐き気止めを使用してしまうんです。


吐き気という、症状が減っているのに抗がん剤投与中と同じ量の吐き気止めを使用していました。

これが問題で、少数ではあるが痙攣を起こす人がいるそうです。まさにJAMがその少数派。

1クール目から吐き気止めを大量に使用しているので体内に結構蓄積されているんだろうとの事。

考えてみれば、吐き気止めって体が自然に毒素を出したい反射を薬で抑える訳だから、神経に作用している怖い薬。そりゃ~取りすぎれば神経障害になるわな。

今日から、吐き気止め禁止でちょっとむかむかするけど昨日まであった頭がボーとする感じはなくなり脳内がクリヤーになりました。多分、明日まででこのムカつきも取れるっでしょう。

クールも回を重ねるごとに辛くなるって言われたけど本当でした。しかも、抗がん剤に対する物じゃなくて吐き気止めが原因になるなんて思っていませんでした・・・・。

3クール目がちょっと不安ですが、吐くのを覚悟でなるべく吐き気止めは減らそうと思いました。

どっちも辛いけど、同じ副作用なら痙攣より吐き気の方が楽です。

ちなみに、今回は抗がん剤が終わった後に2回吐きました。