

今年はいろいろありすぎました。
お袋の看病、他界で上半期が終わり。
自分自身の闘病で下半期が過ぎた。
病院ずくめの1年でした。
まさか、自分がガンになるなんて夢にも思わなかった。
人生観も180度変わったし。
生きる事を、嫌でも考えさせられた。
よく、何の為に生きているの?とか、どう生きればいいの?という言葉をよく耳にするけど
生きる意味を求める事なんて無意味で、意味も理由もなく生きているんだな~と実感したというか、生きていること自体が凄い訳で・・・。
どう生きるも、ガンになると良くわかります。ガンと戦うってのは「生きる事の縮図」で答えは1つ。
「前に進む事しか出来ない。」
当たり前の事で、物理的にも過去には戻れず未来しかやってこない。
前向きに生きるしか方法はない。
という、言われてみれば当たり前の事です。
ガンと闘うには、もっと早く病院に行っていれば・・・。と思っても、過去には戻れる訳もなく現時点でのベストの治療を前向きに受けるしか生きる方法はないんです。
だったら、前向きに生きた方がナチュラル。
って事が解った気がします。
29日に退院して、ちょっと遅めのクリスマスしました。テレビをつけないでクリスマスソングを流せばバッチリです。
そして、今日(大晦日)は入院中に届いていたバインディングをニューボードに取り付け、ブーツを履いて感触のチェック。
注文していたバインディングが12月に入る頃、突然メーカーから「Sサイズ」は作らない!!との連絡!!
さらに、注文していたブーツも「25.0cm」は作らない。
共に、「Mならある。25.5cmならある。」との回答。
あの~。カタログにはちゃんと存在するんですけど!!
何でも、今年から生産工場が変わりバタバタしているそうです。
キャンセルもOKだったので、今年は滑りにいけないのでキャンセルしようかと思ったら「去年モデルのheadのPX10(最上位機種)のSを超破格値で提供します。」
思わず、安いのでバインディングだけ買っときました。
それで、板に取り付けてみてブーツを履いて装着したらBurton C60とは比べものにならない剛性感。
カービング派には最高なんじゃないでしょうか?
多分C60にプレート挟んだ感じになるんじゃないかな?
アンクルストラップがしっかりしているのでトーサイドは切れが変わるだろうし。
サイド方向の剛性は素晴らしい。
アングルもネジ一本で調整出来るし。
工具なしでいろいろセッティング出来るし。
非常に良く出来ている。塗料の素材まで凝っている。
一度使うと、ハマるってのが解りました。
最高に順調に治療が進めば、今シーズン中に復活出来るかも知れないので「早く試したい!!」と思いました。
このテンションで2クールに進もう!
しかし、自宅にいると楽しい。だから1日が早い。早いと入院もすぐやってくる。
ま、仕方ないね。
今年1年、皆さんにはいろいろ励ましてもらいました。ありがとうございます!!
来年もよろしくお願いします。そして、早いとこ病気をやっつけてボードにDIYなブログを復活させますね。
それでは、みなさんも良いお年をお迎え下さい。